よくある質問・霊視はどうやって視えるのか?

今日は、

<霊視の視え方>

について、参考になりそうな事から
裏事情まで?を洗いざらい
お伝えしたいと思います。

ほとんどの方が、
「守護霊様やご先祖様と会話ができるように
なるなんて、想像もつかない」

と思っていらっしゃると思います。

もちろん、わたしも最初はずっとそうでした。
恐らく、そう思うのはイメージがつかないからです。

今日この記事を読んでいただいた後からは、
「目に見えない世界」
が、少しずつイメージできるようになっていることを
目的に、今日はお伝えしていきたいと思います。

難しいっ!けど書きますっ!

そしてこの記事がきっかけで、
地に足のついたスピリチュアルに興味を持ったり、
今よりもっと好きになっていただけたら嬉しいです^^

 

今日お伝えする「霊視の視え方」

  • 霊視鑑定をしているときの相談者さんの視え方

 

  • 瞑想などで自分自身が見えない世界と繋がってメッセージをいただく時の視え方

両方の視点からの内容となります。

それではどうぞ!

霊視による鑑定がしづらい(視えにくい)人の特徴

実は、誰に対しても霊視鑑定が
できるわけではありません。

もちろんご本人は、悩みやご事情が
あってわざわざ訪ねてきて
くださっていると思います。

が・・・!

霊視をいざしようと思っても、その方への
メッセージがほとんど降りてこない!
過去世もなんだかぼんやりして
しっかりとは見せてもらえない!

…そういうことがたまにあるのです。

なぜ見えにくいのかというと

守護霊様が諦めている・諦めかけているから

これは例えば、その方にとって
必要な努力や試練を
あまりにも
していなさすぎている時などです。

他にも、

  • 言い訳ばかり
  • 業(カルマ)を積む事しかしてない
  • 守護霊様からのアドバイスを徹底無視する
  • 祖先や神仏に敬意を一切払わず侮辱している
  • 守護霊様に嫌われるような行動・思考

などといった事が原因の場合もあります。

守護霊様から距離を置かれている場合の評価価値は私達の良し悪しとは違うため、必ずしも人間界における周囲からの評価とは一致するとは限りません。

「友達がたくさんいるのに!とか、会社であれだけ信頼されてるのに!」

っていう人が、意外と霊界からの守護が弱いなんてこともあるんですよ。

 

本人が心をひらいていない
から

せっかく鑑定を受けにきてくださっていても、
心を頑なに閉ざされていると、
霊界も必要なメッセージを
スルスルと
与えてくださらない事が増えます。

自分がもし守護霊様の立場になったら?
を想像してみれば
わかることですが、

受け入れる姿勢で居てくれる子に
対しては、
色々と人生を良くしてあげたいと
思って
アドバイスをしたくなります。

反対に、心を閉ざされていて、自分のことを
疑われているような姿勢だと
『どうしよっかなー』って気持ちに
どうしてもなります。

守護霊様だって、全知全能の神で
万能の存在ではなく
彼らもまた
色々修行をされている身ですから

こちらの姿勢もとっても大切になってくるのです。

憑依が強いから

鑑定より先に浄化
しないと・・・ってなりますね。

憑依が強いというのは、ニアリーイコールで
動物霊がわかりやすいメッセージや
現象を起こしている場合がよくあります。

(動物霊はよく当たるし、よくわかりやすい現象を起こします)

そうすると、非常に抽象的で
結果の現象化にも時間がかかったり
間接的な守護霊様からのメッセージが
うまいこと受け取れなくなります。

 

鑑定者との相性が悪いから

残念ながら、こういうこともあります。

だってにんげんだもの…!!

だからといって、霊視鑑定ができない
わけでは
ないんですよ。

ここで言う相性の悪さというのは
単純に相手のことが好きだ嫌いだで
ジャッジするような類の相性の悪さ
ではありませんよ^^;

霊媒である、たこやきちゃんが使う
言語の選択が、人によっては
全く合わない事も
あります。

難しすぎる!!とか、感覚的すぎる!!!
ってな具合にね。

視覚・聴覚・感覚の3つの要素でいうと
一番感覚が強めな霊媒、つまりわたしの場合、

メッセージを伝える場合はどうしても
体感的な部分が強くなります。

論理的な説明がないと、感覚やイメージが
伝わらない
!という感性の相談者さんの場合で
最終的に相性や波長が合ってない方の場合は、
お伝えしても「???」ってなってしまうこともあります。

ので、そうなると
霊視して見聞きしたイメージをお伝えするより

「どうしたら伝わるように言語化できるか…」

と、わたしも人間なもので、あの手この手で
翻訳作業にエネルギーを注ぐことになり、結果的に
霊視しづらいということになるわけです。

相性問題でご注意頂きたいのですが、
相手に対する好き嫌いで選り好みは、当然ながらしてません。

そこはわたしの我で決めることではなく
守護霊様が決めることなので、従ったままに鑑定します。

嘘をついているから

まれに嘘を仰っている事もいらっしゃいます。

霊視そのものをわざと試すような、
嘘の質問をしてくるのです。

もしくは、ご本人がほしい答えを
守護霊様にさせようと誘導的に
話しをしてこられる場合もあります。

実は、嘘をつかれていても
鑑定自体は全然できるんです。

ただ、霊視しづらいなってなるのは、
質問に対する回答がちぐはぐになる点です。

事実と異なることを質問された際に、
守護霊様が仰られている事がなぜか
全然違う意味の答えになっていることがあります。

霊媒もそこで「ああ、なるほど。質問の内容が
守護霊様が見聞きしているものと違うんだな」と
察することができれば、うまいこと
スピリチュアルトランスレートが出来るのですが、、

必ず成功するとは限りません。よって、霊視しづらい!ってなるわけです。

霊視と透視の違いを知っておくべし

霊視と透視、これは似て非なるものです。

霊視は霊の目で視るもの。

透視は、例えば相手の方が住んでいる
場所などを透かして視ることです。

その名の通りですね。

たこやきちゃんの場合ですが、
鑑定では霊「視」鑑定と
名乗ってはおりますが、実は
あんまり視覚は使っていなかったりします。

というのは、私は霊の目や耳を
使って守護霊様とコンタクトを
取る方法だからです。

霊視鑑定を通して、相談者さんの
部屋の状況を知る必要がもし
ある場合は、守護霊様が見せてくれます。

ですが、それ以外のときはわざわざ
そこを透視する必要はありません。

そもそも家の中の状況などは、
わざわざ当てる必要がありませんので
行わないのです。

プライベートな事をわざわざ言い当てて
「凄い!」
と言わせるのは、正直、プロが
やることではないのかなーと個人的に思っていて。

それをやることに、何の意味が
あるのか?ということを
相談をする側の人も、考えてみたほうが
良いんじゃないかなって思います。

余興じゃないのでね。

言い当てることでその方の
人生がよくなる場合は言うかも
しれませんが、

守護霊様がお伝えしたい事は言い当てではなく、その方の魂が成長するような事です。

なので、結論としては透視は必要な時に
結果的に透視になっているだけ

意図しては行わないということになります。

霊視が出来る人の特徴

霊視が出来る人の特徴は、霊の目が発達
していることにあります。

  • 見えない存在との交流を望んでいる
  • その世界を信じている
  • 守護霊様と交流したい

そう思うのであれば、正しい方法で
霊の目を開眼させていくことが必要です。

今回は、その開き方のお話しではないので
詳しい方法は別の記事を参考にしてね。

1年で霊視能力を開花させた私がした8つの実践

目に見えない霊界が視える・感じるようになる秘訣

霊視ではどこまで見えるのか?〜未来編〜

霊視では未来が見えることがあります。

しかし、それは必要な時に
必要な未来だけを
『見せていただける』
という表現のほうが正しいです。

私達の未来は、実はゴールは1つに決まっています。
ですがその過程の分岐は実に様々です。

ランダムなあみだくじのようになっていて、
私達の感覚でいう「未来」を予想する
ことは、どの分岐の先のことになるか次第ですから、
守護霊様でも明言するのは難しい事も多いようです。

しかし、その人のこれまでの
行いや考え方などの傾向から、
守護霊様・指導霊様が導いてあげたい
と思う未来がある場合は

「こういう事が起きそうですよ」

というメッセージになることもあります。

これ以外にも、未来の霊視で基本NGなのが
試験の合否や健康診断結果、
意中の人の恋の「返事」などです。

見えない存在からしたら、
こういった未来を透視して
本人に伝えることには魂の成長に
つながらないことが多いので無視されます。

未来は、常に自分の手で切り開いて辿っていくもの…

ですから、それを事前に知って満足感を得ようとする
霊視は嫌がられます。

ケースバイケースですけどね。

ちなみにですが、未来がよく見えたり、
よく当たる特徴のある霊は、動物霊や低級霊です。

非常によく当たります。

しかしこれらの霊に頼った霊視には、
必ずツケがまわりますので、
気をつける必要があります。

霊視ではどこまで見えるのか?〜過去編〜

霊視で、その人の過去に起きた出来事を
視ることは出来るのか?
ということですが、これも未来と同様です。

その人の守護霊様が、必要だと
判断した場合は、過去に起きたことを
見せてくれたり、教えてくれます。

そして、そこから本人の課題が
見えてくるので、それをお伝え
する事になります。

しかし、必要ない場合はわざわざ

「あなたは今までに何人の人と付き合って何回結婚して、何歳の時に事故にあいましたね」

みたいなことは言いません^^;
(必要だったら言います)

 

守護霊様に教えられて、過去に起きたと
思われることを伝えて

「思い当たる節があります」

と相談者が仰られる割合は8割くらいです。

しかし、霊視では

今生に起きた過去よりも、過去世を視ていくことの方が重要です。

過去世で学べなかったことが今生の課題になっていたり
今生で得意とか好きであっても興味がない事は
実は過去世ですでに十分経験しつくしているとかがあります。

例えば、私の知っている方で物凄く
影響力の高い方がいらっしゃいます。

その方が書かれる文章は非常に天才的で、
実際ライティングを生業として
お仕事をされています。

過去世をよんでいくと、どうやら過去世では
一生のうちのほとんどの時間を、
書いて書いて書きまくって
本をたくさん出しているようでした。

ですが、いまいち人との交流は浅かったようです。
読者は多くても、周りに人は少なかったのです。

そして今生では、そのかたは
色々な出版社から本を出さないかとオファーが
来るのにも関わらず、全て断っていらっしゃいます。

なぜかというと、
過去世で本を出して孤独になる経験をしているから
潜在意識・無意識が出版を拒否しているのです。

それよりも、今生では本のように一方通行ではなく
相互でやりとりが出来るような「文章の発信」に
力を注いでいます。

そういう理由があって、今の形で働いているんだなと
腑に落ちた出来事です。

霊視ではどこまで見えるのか?〜人の気持ち編〜

霊視でも人の気持ちはわかります。

霊視できるというよりかは、
毎度同じことばかりで恐縮ですが
「守護霊様が人の気持ちを教えてくださる」のです。

そして、

  • 気になるあの人の気持ちを教えてください

という、恋の相談にはこれを応用して応じることが可能です。

なのですが、、、が、、、
守護霊様は実はこのご相談は
あまり好ましくは引き受けてくださいません。

なぜなら、人の気持ちは天気と同じだからです。

今、その場で霊視して相手の方の気持ちが
見えたとしても、その後もう一人また別の誰かが
とったアクション1つで、簡単に気持ちは
晴れから雷に変わるからです。

鑑定の時には

「あなたのことを考えているようですよ」

という場合でも、その後の
ちょっとしたきっかけ次第で、
翌日には別の人の事で頭が
いっぱいになっていたり、

はたまた別の問題が起きて
一晩で全く別の気持ちになっていたりと、
常に変化をしているからです。

霊視ではどんな風に見えるか、知りたいですか?

物凄く霊感が強い霊能力・霊感を持っている方の場合ですと、
目の前に座っている友達と同じような感覚で
霊の存在がくっきり目にうつるのかもしれません。

聞いた話では、
スクランブル交差点を渡っているときは、
霊と人間の区別が全くつかないそうです。

それくらいハッキリと視えるのだそうです。

しかし、私の場合は残念ながら?いや、幸いにも、
そういうふうには見えません。

前段に述べたことと重複してきますが、
霊の目で視るため、肉眼で視えている実感はありません。

霊の耳で聴く事も、
実際の耳で直接何者かの声が聞こえる…
いうことでもないんです。

霊の目での視え方

これが今回伝えるところで一番むずかしい部分です。

そして、たこやきちゃんの場合は!っていうお話しなので
参考程度にしていただければと思います。

霊の目での視え方は、私の場合だと
記憶をたどる時のような感じで視える…というのが
多分いまのところ一番言語化できているかなあ?と思います。

 

例えば・・・

今見たばかりの景色。

パッと周りを見渡してみてください。
そして目をつぶってみてください。

その時の景色や人や人の表情って覚えていますよね?
目を瞑っても脳内でパッと浮かびませんか?

もし家族と一緒に住んでいるとしたら、
リビングなどで会話したあとに
自分の部屋に戻ってきてその場にいなくなっても、
自然と喋ってた姿や声って脳内再生するじゃないですか。

霊の目で視ている時も、そんな感じです。

今見た景色を見ながら同時に
思い出すとそこに変なものが写ってる、みたいな。

記憶を横切るようにして、ふっと守護霊様と思しき存在が視えたり
過去世がみえたり、必要な情景・シーンが脳内によぎるんです。

霊の耳での聴こえ方

霊視鑑定の時は、一瞬で思考だけ宇宙に飛ばすようにして、
肉体の感覚をシャットアウトさせています(修行の賜物である)。

そのときに、霊の目では
脳に電気信号で刺激が送られてきたイメージがパッと浮かび、

霊の耳では言葉(のようなもの)が聞こえてくるので、
それをすかさず人間語に変換する、という感じです。

ですがそのときも、非常に抽象度が高いので
相談者さんにとって必要な伝え方を模索して
抽象度を落としてからメッセージをお伝えしているのです。

今日は霊視の視え方についての記事でしたが、
1つ重要な事は、

ただ霊視できるだけでは「鑑定」はできない

ということです。

「スピリチュアル・トランスレーター」

という表現が、やはり適切なのかなと思いますが、
霊的な言葉や表現を人の言葉に通訳できるようになって、
はじめて霊視鑑定として成り立つものだと思っています。

 

これから、スピリチュアルの道に進んでメッセージを
届ける側にまわりたい!と思っていらっしゃる方には、
ぜひともここの部分もしっかりしっておいてもらえたら
参考になるのではないかなと思います!

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました^^


 

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