霊能力開花への道

1年で霊視能力を開花させた私がした8つの実践

まずはじめに、これはあくまでも私個人の方法であり
この世の全ての方に当てはまるハウツーでは
ないことをご留意ください。

しかしそれでも、あえてこうしてお伝えしたいのは

「こんな私でも出来た」

という気持ちも強いからです。

そして、この事を通して得られる経験や結果は、
人生においては決して無駄にはならないと思っています。

霊視能力を開花させることが偉いとか
凄い、という主張ではありません。

ですが自分なりの結果を出すまでの
試行錯誤は、
振り返ると総じて
「やってよかった」
と思える事ばかりになるはずです。

心を鍛錬し「こんな私」と卑下したくなる程に
幼かった私の心や精神も、これまでやってきたことは
少なくとも現状維持や後退ではありませんでした。

何も知らずに過ごしていた時に比べれば、
確実に早送りで成長させてくれた
ものでもある、と実感しています。

これからご紹介する内容は、
これからスピリチュアルな世界を
勉強される方、霊界の真理に近付きたいと思って
いらっしゃる方の参考になれば幸いです。

ごく普通だったわたしが霊視能力を開花させるまでの話し

本格的にミディアム(霊能者)・占い師・
スピリチュアルトランスレーターとして
学び出したのは2008年頃から。

初めから「霊視」に特化した修行で、
タロットカードや数秘などには一切手を触れてません。

人様の霊視鑑定を行える(=占い師デビュー)
してからしばらくは、当時運営していた
ブログから来るメール鑑定の方のみと、
その他の対面での鑑定は知り合い経由の
口コミだけで行なっていました。

≪現実的なこと半分、スピリチュアルなこと半分≫

がモットーです。

なるべく「スピリチュアル系」と
一括りにされない様な、いろんな切り口からの
発信を目指しています。

実のところ、こういう活動とは
真逆に位置するであろう、IT企業の
職種はプロジェクトマネージャーだったりするんだべさ。

きっかけ

「もともとスピリチュアル系な人なんでしょ?」

とか、

「生まれつき霊感が強いから霊能者になれたんでしょう」

と言われることもあります。

自覚があるのは

「スピリチュアルなことはけっこう好きだった」

という程度です。

中学生くらいの頃から、雑誌の占いは必ず読んでました。
江原さん・美輪さんのオーラの泉という番組も大好きでした。

正直、私はもともと霊感はたいして強くはありません。

ただ、過度の憑依体質(エンパス)ではありました。

先天的に驚異の霊感をお持ちの方もたまに
いらっしゃいますが、私の霊感というのは
生まれつき霊感が強い方に比べれば
足元にも及ばないと思います。

ですが、守護霊さまがおっしゃっているのは、

「多少なりともスピリチュアル系と呼ばれる資質(つまり霊感)
があるからこの道を進んでいるのよ〜」

のだそうです。

 

一応(霊感は)あることはある。

でもそれは天才とかではなく、実はたいしたことないから
日頃の行いを人一倍頑張るってどうにかする
というところです。

 

(´・ω・`)ふぁいっ

霊視能力を開花させる前まで

かつてのわたしは、

いつも悩んでいて、
常に将来の不安なことで胸騒ぎが止まらない。

っていう、自他共認めるネガティブちゃん。

些細なことで傷つきやすくて、いつも人から
認められる事を求めているタイプでした。

ですが、ある一言がきっかけで、人生は激変します。

「鑑定される側ではなく、鑑定する側にならなければ一生その悩みは解決しないよ」

「早く、人の悩みを聞いてあげられる側になりなさい」

そう、言われたことがすべてのはじまりでした。

それを初めて言われた時、私は悩みで心が
いっぱいで、しくしくと泣きながらのちのメンターとなる
霊能者の先生のもとを訪れていた時だったのです。

わたしは、そこに至るまでに、本当に数々の失敗や
つらい経験をしてきたという自負があります。

婚約破棄、付き合ってた人が既婚者だった、他にも
重すぎて今回の記事には書けないような事が
けっこうたくさん降り注いできていた人生でした。

ですが、悩んだり絶望したりして、心底自分はダメな
人間なんだと暗闇の底に落ちてボロボロになる経験を
していなければ、

『悩みを聞いてあげられる側になりなさい』

というメッセージは響かなかったと思うし、
この世界には入らなかったと思います。

困難や苦労はすべて導きへの布石だったとしか思えないような
紆余曲折を経て、今があるわけです。

そんな私が、その後、鑑定をする側にまわり、
「先生」と呼ばれる様になるまでに
してきたことをこのあとはまとめようと思います。

霊能力開花の8か条をマスターする基本のき

「守破離」という言葉があります。

守:
最初は教わった事を守り、言われた通りの
事だけを徹底しますが、何度も繰り返し
土台が盤石なものになってくると、次第に
『自分のやり方』というものが見えてくる…というものです。

破:
そこで、教わったやり方から創意工夫をして
別の方法も自分の頭で考え実践することが始まります。

離:
最後には、初めて教わった時とはまた違った、
その人ならではのオリジナルの道を
進む様になっていく…

私が1年で霊視能力を開花させた道筋は、今振り返ってみれば
守破離の道だったと思えます。

言霊

今ではもう「言霊」というフレーズも一昔に比べ
だいぶ浸透しているので、あえてここで説明しなくても
理解している方も多くいらっしゃると思います。

とはいえ、まだ知り得ぬ方もいるという想定で改めて。
知ってるかたも、おさらいの機会にどうぞ。

私はスピリチュアルトランスレーター
(当初そう呼んでいた)になる道を選んでから、
まず、良い言霊を唱えるということを徹底しました。

近年では『ホ・オポノポノ』も有名なので
(むしろもう古いくらいだろう)
知ってるかたも多くいらっしゃると思います。

ちなみにホ・オポノポノでは、

  1. ありがとうございます
  2. あいしています
  3. ごめんなさい
  4. ゆるしてください

という4つのフレーズを用います。

わたしの場合は、ただ単にひらすら
ありがとうございます、感謝します

という言霊のみを繰り返していました。

当時は実家暮らしだったこともあり、
声に出して繰り返したほうが良いのはわかってはいながらも
恥ずかしいのでほとんど心の中だけで繰り返していました。

とはいえ、実家ぐらしであると同時に
車通勤でもあったので、車内の一人でいる時間は
割と声に出して言霊を繰り返していました。

言霊は、声に出して唱えたほうが効果は10倍です。

声に出して良い言霊を唱えるとなぜ良いのかというと、

  • 音は空気を振動させて伝わる⇛良い言霊の振動によって空間が浄化される

  • 自分が口にした良い言霊が、自分の耳に直接入り潜在意識に浸透しやすい

からです。

最初の頃は、忘れてる時間がほとんどでしたが、
続けている内に

「気付いたら心のなかで言霊を唱えていた」

という状態になっていました。

今では、無意識に心のなかでいつも
「ありがとうございます、感謝します」
という言霊は繰り返しています。

言霊ほどコツコツ続けるべき事はないかもしれません。

潜在意識に染み込んで、ネガティブな部分を
少しずつ矯正してくれる感覚は、歯列矯正にも似ていますね。

この言霊は、その時自分に必要なフレーズを
メンターに教わりながらコツコツ続けました。

瞑想

最初から一人で瞑想は出来ないんじゃなかろうか、と個人的に思っています。

今でこそ、導入ツールが書店でも手軽に
買うことができますが、私の場合は瞑想は
ほとんどメンターに教わりながら行っていました。

また、霊能力のあるメンターならではの方法だったとは思いますが、
深い瞑想状態に入る方法をその都度守護霊様に
聞きながら教えてくれていたので、ただ目を瞑って
深い妄想や想像の無限ループに入らない方法を
最短距離で感じ取る事が出来たと思っています。

瞑想は、呼吸法と必ずセットで行います。

また、悪い念に邪魔をされないように
守護を強くする必要も出てきます。

呼吸法は、

片鼻呼吸を10分〜30分くらいする
⇛次に、両鼻から吸って口から細く長く吐く呼吸法を30分くらいする

という流れで、深い瞑想状態に入るためには必須の工程です。

瞑想を続けると、最終的には所謂「あの世」を
垣間見ることができるようになっていきます。

幽体離脱(フロー状態を経験する)

雑念がほとんど無い瞑想状態は、
意図した幽体離脱(フロー)状態です。

身体は寝ていて、意識だけ起きているような
状態を意識的に作るのですが、この状態で
見えない存在と交流が出来るようになってきます。

霊界にもこの状態で近づくことが出来ます。

禅寺の僧は古来から瞑想の果てに悟りを
得ることを目的としていますが、それは
この世に居ながらにして霊界に接触し、
真理に触れる事なのではないかと私は思っています。

何度も言霊と瞑想の練習を続ける内に、
次第にフロー状態に入るまでの時間も
短くなってきますが、最初の頃はここに
行き着く前に雑念だらけで終わってしまうことが多かったです。

一度自分から霊界に近づくための
フロー状態を経験すると、

「あ、これが幽体離脱なのかもしれない」

と思えるかもしれません。

霊との接触

呼吸法
⇛言霊
⇛瞑想
⇛フロー状態

という流れで、うまく意識が拡張すると、
そこにはもう時間という概念もなくなってきます。

この時、重力もあるようでない状態です。

そしてそこで、自分のルーツに
たどり着けるようにもなってきます。

それは
ご先祖様に会うこと
自分の過去世を
知ること
によって探っていきます。

見えない存在と交流をしていくうちに、
日頃の行いをいつも見られていることを
実感するようになりました。

はじめてそのことに気付くだけではなく
実感した時、感謝が溢れて感動でいっぱいで
「ありがとう」が止まりませんでした。

涙も勝手に溢れてきて、涙がきっと溢れ出す
感謝を表しているのかもしれないな・・・
とさえ思いました。

「私なんかが」と卑下することしか出来ない
人並み以下のオオバカモノでしたが、
守護霊様や指導霊様、ご先祖様との交流を果たし、
そして過去世を探求していくうちに自己肯定感を
自然と持てるようになったのです。

守護霊様、ご先祖様、指導霊様、そして過去世の
自分や霊界にいる霊格の高い自分は時系列が全てバラバラです。

しかし、たしかに存在するということを魂で
感じ取れるようになってくると、日頃の言霊も
唱えないではいられなくなっていくことでしょう。

メンターのもとを定期的に訪れる

ここまでの事は、最初から全部を一人では到底できません。

少なくとも私は、信頼できると思ったメンターに頼りながら、
教わることを一つ一つ実践し、繰り返していきました。

実のところ、毎月足繁く通っていたのです。

もちろん無料ではありません。

これも、もし無料で教わっていたとしたら、
一つも実践せずに終わっていた可能性すらあります。

当時の私は、お給料の一割以上を一度に支払うというのは
まずあり得ない経験。

それも有形のものではなく無形のものに対して
数万円を支払うのは苦渋の決断だったのを今でもよく覚えています。

ですが、だからこそ守破離の「守」を忠実に
貫いたのだろうとも思います。

私に霊的なことを教えてくれたその方は、
実業家でもありました。

まさに「現実的なこととスピリチュアルなこと半分」を
体現しているので、

「こうなって早く自己投資した額以上を稼げるような自分になろう」

という目標にもなっていました。




ひとりでも出来ることをコツコツと続ける

ヘミシンクで幽体離脱体験
ヘミシンクというツールがあります。

ググると様々な意見が散見していて、
どちらかというとネガティブな見方が強いかもしれません。

しかし私は、最初の頃はヘミシンクのCDを大いに活用しました。

これを使うことで、メンターのガイドなしでも
深い瞑想状態に入りやすくなるからです。

ヘミシンクを極めるのが目標ではなかったので、
あくまでもツールとして利用させてもらいました。

けど今でも昼寝の時は「キャットナッパー」
というCDを聴いていたり、メール鑑定をする時
などはヘミシンクのBGMを流したりします。



即時でフロー状態になる練習

つまり、プチ幽体離脱状態にスッと入れるように
意識して深い瞑想をする練習をしました。

練習というか、日課ですね。

なぜ即時なのか、というと将来自分が鑑定する側に
なった時、目の前に相談者様がいて鑑定している
シチュエーションではフロー状態になるまでに
練習の時のように20分、30分と時間をかけることはできないからです。

朝の瞑想の時も、スッとフロー状態(プチ幽体離脱)を意識する。

だんだん、仕事中暇な時も一瞬でスッと
フロー状態に入り、必要なメッセージを
守護霊様に教わる練習をするように
なっていきました。

出来ている・出来ていないは正直一人の時は
わかりませんでしたが、月に一度だけ
メンターに会ってその場で瞑想する、
というのでは霊視能力を開花させるのには
もう少し時間がかかっていたと思います。

英会話の練習でもよく言われますが、
週に1度の対面レッスンよりも、週に6度の
自分でできる練習のほうが重要です。

みんな週に1度の対面だけに重きを置くから、
いつまでたっても思うように英会話の能力を
身に着けられないのです。

霊能力を開花させるのもこれと同じです。



神社とお寺に足を運ぶ

特定の宗教に傾倒しているわけではありません。

言うなれば、信仰心。

心地よい神社さんに定期的に参拝して、お願いではなく
お祈り・宣誓を日課にしていると、心と魂も
その地場に共鳴されて、少しでも神様のエネルギーに
近づこうという意識が芽生えるようになりました。

『感覚をインストールする』という意味で、神社やお寺で
そこの波動を感じるというのはとてもプラスになってきた経験です。

絶対に忘れてはならない究極の習慣

霊視能力をつけるためにしたことは、
こうしてみるととても地味で地道な事の繰り返しです。

しばらくの間は誰にも知られることもなく、
誰の役に立てるわけでもなくただ淡々と
日常の中にそれまでなかった新しい習慣が
繰り返されるだけです。

しかし、その繰り返しをしている中でも、
仕事のこと、恋愛のこと、人間関係のこと、
お金のことなど様々な問題や悩みにぶち当たり、
時には泣きわめくような出来事もありました。

絶望してコテンパンになった時に、
守護霊様からのメッセージを受けとり、
映画や漫画のように本当に天から光が
ぱぁぁぁっと心の闇に差して、ネガティブが
晴れていくことを経験するようにもなりました。

そういう経験も通してようやく、

「人は希望の光を感じるために闇におちる経験をさせられている」

ということを、悟れるようになってきたのだと思います。

そして、自分の事で頭がいっぱいで自分の
ためだけにしか生きていなかった小者ですが、
いつしか

世のため人のために生きて
いくためにはどうしたら良いのか?

を本気で探求するようになり、
そして今を迎えています。

①〜⑧までの、私自身のやってきたことやノウハウを
余すことなくおつたえしましたが、結局これは
何を表すのか?というと

祈りの心、祈りの習慣
がなければ、
宇宙の流れに宣ることはできず、
霊視も結局うまくいかない。

ということです。

祈りは運も開きます。
心も明るくするし強くもしてくれます。
祈りは心を安定させて、選択の迷いを減らしてくれます。

瞑想も、祈りが天に届いて自身が点と繋がっていれば
あれこれノウハウを学ばなくても、
スーッと瞑想状態に入ることができたりもするんです。

最後に

『霊視能力を開花させてそれを商売にしたい!』

という短絡的な発想ではなく、多分今とても
苦しくて楽になりたい、という幸せへの欲求とか、
いつも何か探し求めているけれども、

答えを見つけられず苦しんでいるという人ほど、
占い師になる・ならないは別として

スピリチュアルな力を磨く実践をしてみると
良い答えがみつかるかもしれません。

なぜなら、見えない存在は私達をより成長させ、
試練を乗り越え幸せを追求してこの世で得られる
悟りを増やして欲しいと願っているからです。

そういうことに気付けるようになる・守られている
という実感を感じ取れるようになることが、人によっては
最善の解決法となる場合もよくあります。

応援しています。

手前味噌ですが、霊能力開花に興味がある方は
まずは鑑定からスタートしてみてください。

何度か繰り返し鑑定を行ったあと、
瞑想の練習などに進むかを守護霊様からのアドバイスに
したがって実践していけば、だいたい2年位で
人の鑑定が出来るようになっていきますよ。

鑑定についての詳細はこちらをクリック

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

たこやきちゃん

ABOUT ME
tacoyaki
<地に足のついたスピリチュアル> たこやきちゃんは、シルバーバーチ霊が説く事を世の中には広めていくことが自分の使命だと思っています。 けど元々はお金、名声、人脈、羨望を求める愚民以下の人間でした。今までそういう自分が出てくることもあります。だから弱い自分に負けないための修業をさせて頂いている日々です。 そして、なにより。 相談者さんや守護霊様との交流を通して、日進月歩で修行させていただいています。