満月ワークで「手放す」その先に

最高峰のおもてなしと
滞在が出来る素敵な宿の部屋で、

人工的な明かりを最小限におさえて
満月の夜に月光浴しながら、

部屋についているかけ流し温泉の
露天風呂に入る。

 

少しぬるめで、蕩(とろ)けるような
たっぷりの湯につかっているうちに、

豊かにとめどなく流れ落ちる湯の音と
少し遠くから聞こえてくる秋の虫の音以外は
静寂であることに気づく。

 

空を見上げると、広い広い宇宙を
感じさせる普段見るより広く深く感じる
夜空が広がっている。

 

湯船の水面には煌々と光る満月の
青白い月光がキラキラ反射してきれいだ。

 

そんな月の光が
心の中にも降り注いできているのを感じる。

とろ湯の中に揺蕩いながら、
そうやってゆっくりゆっくり過ごす。

なんだこのポエムは?

 

自分でもこんなの書くつもりなかったです。
なんだこりゃ。

疲れてるのかな。

 

 

と思ってそのまま書いていきますが、
これはきっと

 

・ずっと好きな要素
・自分の直感・五感・第六感を刺激したい
・肉体が求めてるリラクゼーションとデトックスしたい

っていう、私の欲望と好きなことが
「全部こうしたら叶いますよ」
と、願望実現のために言葉(ポエム)に
仕立て上げられたんだとおもいます。笑

 

満月の夜に月光浴しながら温泉に入りたい・・・

いや、満月じゃなくてもいいから露天の温泉につかってすべて溶けてしまいたいです。全部の境界線がなくなって1つになりたい。それは、霊界に帰りたいと思うのと同じかもしれない。

けどまぁこの冒頭の文章はさておき、
小説とかポエムとか
中2要素の入った文章とかって、

自分に合ったものを読めば(ここ大事)
めっちゃイメージ膨らむし
疑似体験してる感覚を養えるので
味方につけたほうがいいと思うんですよね。

 

 

で、話しを無理やり満月のことにまたもどしますね。

(・∀・)

 

満月と新月ってそれぞれでやるといいことがあります。

  • 新月は願い
  • 満月は手放す

ことが一般的には推奨されてますよねー

私の場合はこれらについては、
20代は多分ずっとやり続けてました。

新月では何か叶えたいこととか願い後とを書いて
満月では手放したいことの書き出しや浄化、お財布を振る

ってことを、毎月キコキコやってたんです!笑

 

けどここ数年はまっっっったくやらなくなっていました。

 

だがしかし!!

最近また
「いいかも」と思うようになり
やりかたを変えて実践するようになりました。

相談者さんとお話しさせていただいていて
思い出した事ですが、

ネガティブなことの手放しって、

手放さない(変わらない)といけないのは
単純にネガティブな感情じゃなくて、
自分の在り方
の方なんです。

手放した先の自分がどういう状態で在りたいのか?

という部分がしっかりしてないと、
手放そうとする物事が
全部自分の外側のことになってしまいます。

新月の願いがあっての満月の手放しであり、
手放していくからこそ、また新月で願いにたどり着く。

どっちかを優先したほうがいいとかって概念もなく
交互に循環して関係しあってるんですね。

だから手放したいなら本当の願いを知ること、
本当の願いに気付いてその願いを放つためには
それに不要な自分のネガティブさを手放す事が必要なんです。

最初からネガティブ手放す!だと、そこに行き着かないから、そこに至るまでのプロセスが自分の内側で必要。

そこを意識してやってみると
ちょっとずつ自分の中の宇宙の真理に近づいたり
コツを掴んでいけるようになると思います。


最後に・・

これ書いている間に
ワークショップのご案内をさせていただきました☆

「誰も来ないかも」くらいに思ってたのですが
・・・来てくださいました。
ありがとうございます!!!!!

色々お話しましょ〜

 

それでは、本日もここまで読んで下すってほんとにありがとうございました〜

 

いい夢みてくださいませ☆

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