スピリチュアルのコツ

自意識過剰でばかになる。過去世を知ると人生が上手くいく①

学生時代だった頃の昔話(になっちゃうんだなぁ・・)ですが、
高校を卒業してすぐに入ったアルバイト先でのこと。

そこは、18歳以上しか入店することもできなければ
もちろんアルバイトすることもできない世界。

といっても、夜の仕事ではなく・・・

パチンコ店でした。

 

志望の同期は簡単で、今でも覚えていますが

「お金がよく稼げそうだったから」

です(履歴書にもそう書いた記憶がw)

本当にそれだけです。
金に目が眩んで応募したアルバイト先・・・

当時の私の地元でのアルバイトの平均時給は確か730円くらいでした。
ケチなとこだと680円だったかなぁ〜〜
逆にすごく良いところで810円とかでした。

しかし!パチンコ店はなんとなんと、衝撃の
時給1150円!だったのです!!

その当時は、留学前の半年間しかきかんないし、
少ない時間で効率よく
稼いで、お金いっぱいもって
早くオーストラリアいくぞ〜
(英語が目的なのにすでに目的を見失っている思春期です)

っていう気持ちで面接を受けたのですが・・・・

ビビってしまったのです・・・
お店の中があまりにもジャラジャラピーピーうるさい音だったから。

「こんなところにいる人って一体・・・!?」

と、すごく怖くなってしまった。笑
けど断る勇気もなく、結局そのままアルバイト開始。

初日は、かなり優秀で堅実な仕事をするAさんという方が
わたしの教育係についてくれました。

男性で、中堅で、中年です。

18歳のたこやきちゃん、本当に性格が
ねじ曲がっていまして・・・

「こいつ、怪しい!」

「こいつ、わたしに気があるんだ!!」

→つまり、敵だ、気を付けろ

 

・・・みたいな認識を勝手にしてたんです。

思い出すだけで顔から火が出て謝罪の念で
涙が笑いながら溢れてくるくらい、ほんとすみません〜って
今ではガチで思うわけですが、当時は自意識過剰の塊で
当たり前にそんなことを(恥とも思わず)考えておりました。笑

(こいつ、とか心の中で呼んでる時点でほんとばかです・・)

 

Aさんの指導は、すごく丁寧かつ紳士的で
会社からも評価されてる方で、
わたしのようなアルバイトにAさんの時間を
使うのは勿体無いくらい、すごく良い人でした。

そんな方にじきじきに指導を受けられる私も私で
けっこう特別な待遇を受けていたのです。

なのに、そんなことは全く気付くこともなく
心の中ではその恩をぶったぎるような
馬鹿なことばかり考えていたわけですね〜( ̄▽ ̄;)
(明智と呼ばれていいくらいの謀反者だとおもう)

 

そして、お昼休憩の時間がやってきました。
食堂でお弁当の説明を受けて、一緒に
いただきますをして食べていたときのこと。

(今でもこの時食べたお弁当覚えてる。
鳥と卵のそぼろに、桜色のちょっと人工的な味のする
漬物がついていて、使い捨ての透明蓋のお弁当容器に
入ってた。)

 

「たこやきちゃんはこないだ高校を卒業したばかりと
聞きましたが、進学先はどこの大学に行くんですか?」

と聞かれました。

私は、「東京の大学です。」と嘘をつきました。
自意識過剰のばかだったが故の嘘です。

進学先は短大だったのですが、そこが知られたら
ストーカーされるかもしれない、と極端な妄想で
勝手に先輩をストーカー扱いしていた・・・(恥)

 

「へ、へぇ・・それは通学が大変ですね。
家はどのあたりに住まれてるんですか?
ここの近くなのかな?」

 

と、大人なので彼は会話を繋げてくれました。

私は、

「こいつ、本気でストーカーか・・・!
危険だ、パチンコ屋は危険だ!

何か犯罪に巻き込まれるかもしれないから
絶対に私の素性は明かさないようにしなければ!!」

と、今からタイムスリップしてビンタ2往復して
やりたいくらい、ありえない妄想を膨らませて、
勝手に敵を作っている自意識過剰なバカを
その場を持って極めました。

 

パチンコ店で働く、と決めたのは
他でもない当時の自分自身です。

それなのになぜか「働かされている」
「ストーカーされるかも」「危険」と
勝手に脳内変換して悲劇のヒロインのように

私は悪くないけど運命が私をいじめるんです

と酔った戯言を口にしているわけです。

 

でもここに、たこやきちゃんの本質があるんですよね。

 

いつもいつも良くない状態で、
それは誰かのせいでこうなっている。

そういう思い込みが激しいっていうところが
私の本質というか、魂のとっても悪い癖。

 

自意識過剰のばかです。笑
ほんとばか( ̄∀ ̄)ばーかばーか!っていまだったら笑い飛ばして言い切れる!笑

 

とまぁ、こんな感じで
今の人生の振り返りも、小さな過去世を知ることに
少しだけ繋がります。

 

けど、それをするにはある程度年齢を重ねていくことが
条件であり、場合によっては会得したときには既に今際の際だったりもするかもしれません。

 

それを、「今」「すぐ」「気づいた瞬間」「出会えれば」わかるのって、霊視鑑定で過去世をいくつもいくつもみていくことなんだな〜ってほんと思うようになりました。

 

人生を振り返っただけでも見えるものがあるのだから、過去世をみていけばその数十倍見えてくるものがある。ほんと、それ。

 

私はずっとずっと、「過去世を見て自分の魂の癖をみていくこと」「過去世をいくつも視ることが鑑定では非常に重要だ」と叩き込まれてやってきました。

 

30代半ばまできて、過去を振り返ると
それだけでも
自分の失敗パターンとか、原体験とか、
自分の好みかつ魂が喜ぶコツなどが色々見えてきたりします。

過去世ともなると、
それの10倍20倍と見聞き
できることになります。

守護霊様やご先祖様に導かれて
過去世を体験したり、
教えていただけるってほんとに
素晴らしく貴重な事なのです。

自意識過剰だった私も
人生が終わるまでに気付くことができました。

 

そして実は、自意識過剰のばか話しは
まだまだ続くのであります・・・

ほんと、学びの多いパチンコ屋でのアルバイト生活だったなぁ。笑


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それでは、本日も
最後まで見ていただきありがとうございます!

開運を祈ります〜⭐️

ABOUT ME
tacoyaki
<地に足のついたスピリチュアル> たこやきちゃんは、シルバーバーチ霊が説く事を世の中には広めていくことが自分の使命だと思っています。そして!シルバーバーチの仰っていることはとっても抽象的で難しいんです! なので、その抽象度を少し落としたり、想像力を刺激してスピリチュアルを身近な教養にしていけるよう超訳してみなさまにお届け出来るようにしています^^ プロジェクト・マネジャーの仕事をしつつ、霊媒師として生きる数奇な人生。