プライベート

運命の流れを変える事は自分の意思でも出来るのだ

さっきちょっとだけサイトを改造しました。

最近ちょっと鑑定のご依頼がちょぼちょぼ増えてきていて、その都度時間の調整をするのが大変だなぁーと思っていました。けどよく考えたら、最初から候補日をこっちから挙げておけばもーちょっとスムーズに出来ることなのよね。

てなわけで、スケジュールページをつくってみました!

対面鑑定スケジュール(11月&12月版)今まで出してなかった鑑定スケジュールを先に掲示してみることにしました! 予約が入るたびに更新しないといけなくなるので運用しきれない...

バナー?っていうの?も手作りしてみたのですが、ありがたいことにこういうのはすでにいろんな方がいっぱいご自身のサイトを作成していて、とってもわかりやすいお手本がWEB上にいーーっぱいあるんですよね(^^)

ゼロ⇛イチが大嫌いな私でもこれが出来たのは、諸先輩方のおかげです♡ありがとうございます^^

最近本腰を入れて活動するようになる前までは、

  1. 運用が大変
  2. 予約が入らない時、暇そうと思われそう
  3. ページつくることが面倒

というズボラかつ自分の我だらけの理由でつくってませんでした^^;

 

けど②理由については、自分なりにほんとは向き合わないといけない部分でもありました。

 

予約がいつまでたっても埋まらなかった場合、

たこやきちゃんって人気ないんだなって思われそうで怖い!!!!!!

っていうのが理由でスケジュールを出さなかったっという本音もあるのですよね。
以前よりもちょっとアクセスが増えてきた、というリスクヘッジが生じて、今になってようやくスケジュールを出したというこの行動そのものがそれを物語っている

 

  • 満席になって当たり前
  • 提示したからには埋まって当然
  • プロなら予約の枠は全て埋めるべき

 

っていう、勝手な思い込みや価値観でずっと何者かと戦っていた。
(自分に厳しすぎるともよく言われるけど)

 

戦う相手に「この人!」っていうのは特にいないのですが、まさに幻影・シャドウと戦い続けていたわけです。けど更にいうと、戦いつつも負けるのが絶対に嫌!!!なもんだから、絶対に負けない方法として「自分を見せない」という手段を使って不戦勝しようとしていました。

 

まとめると、私の価値観は

  • 予約が入らない=人気がない
  • 予約が入らない=実力がない
  • 予約が入らない=自分の価値がない

というものでした。

 

でもこれって、誰が決めたの?

誰のモノサシ?

なぜ予約が入らないだけで、人気・実力・価値というものが図れるの??

 

 

予約が入らないっていうのは、私のことを知ってる人がこの世の中にはとても少ないのですから当然といえば当然なんです。

それに、私の場合は融通があんまり効きません。

基本は会社でフルタイム労働してるわけなので、土日祝といった休みの日を返上するしか鑑定予約の枠はつくれないからです。

そうなると、金土日は動けない子育て中の方や、シフト制で働いている方とはどうしても都合がつかなくなってきたりもします。

 

みんな、都合がある

 

ほんとそれだけじゃない??

 

予約が入らない=人気がない・実力がない・価値がない

 

っていうのは、一部の側面からすると事実ともいえますがこれだけが全てじゃない。

それなのに、自分のことになると「私は…私は…」って、途端に視野が狭くなって相手の都合を想像できなくなる。

そして、シャドウと一人で戦いだして勝敗をアホみたいに気にしだす。

 

こういう流れの中に長年居続けて、もうほんと「嫌!!」って泣きが入るほど自分と向き合ってきて、やっと「シャドウ(幻影)」と戦っていた事に気付いて楽になった。

この問答からの気づき、そして行動までの流れは何の抵抗もなく簡単だった。

 

やっぱり、人間にのみ許された問答という行為は、人の人生を光の方向に導く力がある。魂を成長させてくれる。

 

って思います。

 

 

これって

運命の流れは、自分の意思で変えることができる

ということでもあるのです。

運命は自分で切り拓くもので、快楽や喜びの多い道のりにするのも、苦難や悲しみが多い道のりにするのも結局は自分の意志・判断・受け取り方次第。

 

例えば、今のコロナでもその感覚がとっても浮き彫りになってると思うのですが、

コロナウィルスが蔓延する世の中に生きている

という状況は誰もが等しく同じです。

にも関わらず、その中でもますます豊かにハッピーにいる人もいれば、恐怖に支配されて今まで通りに生きることができなくなってしまった人もいる。

与えられた状況/環境の基礎は一緒なのに受け取り方も感じ方も結果もみんなバラバラである、という今の現実がまさに、運命の切り拓き方や与えられた人生の進め方を物語っているように思います。

けどそれも、問答を繰り返してたどり着いた先の魂の望み、「本望」を全うする!と、本気で決意していけば自分の運命の流れは変わっていきます。そうなってるから!

 

私は「予約がないのがバレたら人気がない・価値がない・実力がないと思われる!!!!」って思いながら進む運命でしたが、自分がつくりだしたシャドウをまず知り、認め、問答したら

別に予約がない=価値がない なんてことは、ない

みんな、お互い都合がある

私の受け皿が狭いんだから、そこに毎回ホールインワンするほうがある意味奇跡

そうなるにはもっと、人に知ってもらわないと難しい

予約入ってなくても…むしろそれはそれでいい

予約が入らない=休める!!!!!!

結論:予約が入ったらホールインワンの奇跡に感謝、入らなかったら、とにかく休める
(どうなってもありがたいわ…!!!)

 

って、もうホント自分で自分を苦しめていた考え方を一蹴して、予約入ってても入ってなくてもそれが見えても見えなくても全部OK!全部私の幸せな人生には関係ないんじゃんって自覚するに至ったんです。

 

なにこの簡単な運命の流れの変え方??

 

ほんと簡単だね??

 

って、思う。

 

自分が「見せたくない!嫌だ!」って思ってることほど、真実はシャドウ(幻影)との戦いかもしれないよ(^o^)

 

お互い、もっと望む運命のススメ方・切り開き方をしていけるといいですよね。


それでは、本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

いい夢★みてね。

ABOUT ME
tacoyaki
<地に足のついたスピリチュアル> たこやきちゃんは、シルバーバーチ霊が説く事を世の中には広めていくことが自分の使命だと思っています。そして!シルバーバーチの仰っていることはとっても抽象的で難しいんです! なので、その抽象度を少し落としたり、想像力を刺激してスピリチュアルを身近な教養にしていけるよう超訳してみなさまにお届け出来るようにしています^^ プロジェクト・マネジャーの仕事をしつつ、霊媒師として生きる数奇な人生。