2週目「調和の感覚を発見する」きえ解説!

今週のテーマは「調和」です!

調和とは?

→世間の常識に自分を押し込めることではなく、自分の内側にある本当の願いや本質と実際の生き方をピタッと一致させること♡

本来の自分を取り戻そうとすると、周りからの抵抗を感じることもあるかもしれません。
(わかりやすい言葉でいう「ドリームキラー」が現れるってやつ!)

けれど、今回はもしそんなドリームキラー的な存在が現れたとしても、揺るがない・ブレない・右往左往しない!

「自分の調和」を第一優先していく。そんな1週間にしていきましょう〜!

隠されたアイデンティティ

私たちはみな、生まれながらに豊かな「表現者」としての力を持っています❤️

けれど、いざ本気で心の内側の部分だとか、本当はやってみたかったこととかをやる(表現)しようとすると、、キックオフでもお話しした「3つの目」が気になって「私なんて大したことない」と「どうせ」「でも」「だって」と自分の可能性に蓋をしてしまいがちです。

元々の自分の素材(=才能)を認めること、そしてそれを堂々と表現することは、ほんとだったら自然なことだし、心・魂・肉体の3つがぜんぶ「喜び」で調和することなんですよ。

周囲の目を気にして自分をちっぽけに見せるのはもうやめて、「私はこれがやりたいんだ」と、自分の内側のはかりしれない可能性を素直に受け入れてあげましょう。

といったことをジュリアたんは言ってるんですな。多分。

「信じてくれる鏡」を見つける

自分の可能性を疑いそうなときは、先入観なくあなたの価値を映し出してくれる「ビリービング・ミラー(信じてくれる存在)」が必要です。ここで知っておいてほしいのは、一番身近な家族や友人が、必ずしもその鏡になるとは限らないということ。

彼らはあなたが変化することを怖がって、元の「無難なあなた」に引き戻そうとすることもあります🥺
(身に覚えがある人も多いと思う🤣)

だからこそ、あなたの本当の価値を理解してくれる仲間や、少し先を行く先輩を大切にしてください。

少なくとも、この講座の仲間たちの多くはビリービング・ミラーだと思うのです❤️

もしすぐ近くにそんな人がまだわからなくても大丈夫です。ふと耳にした言葉や、日常で起こるシンクロニシティで届くので、それをキャッチできるように心を広げて世界を見てみて🥰「見えない力からの後押し」が、あなたを正しい方向へ導く鏡になってくれます。

「自分の全体」のサイズを知る

これ、昔サロンのコラムにちょっと似たことを書いたことがある内容なのですが

「群盲象を評す」
https://yoor.jp/room/kiebauer/2166/0a908764fbee4fa8f0a4a849ba6091ad

ちょっとだけニュアンスが違うような気もする例えなんですよね。

自分の全体のサイズを知るっていうのは、やっぱり直訳すぎて適切ではない気がするんだよな。ここで言いたいのは、本来の「価値ある存在である、本来の自分とは、自分で思ってる以上に壮大で広大で奥深く、素晴らしい存在なんだよ」っていうことなんですよね。

ですが、現世では物質的価値観が先行しますから、何をしたか、失敗したか、出来なかったか、持っているか。そういったことで、本来であれば無限に広がる自分という存在を、この小さな肉体に押し込めて過小評価しまくってしまうんです。そういうのを取っ払って行こうということを言いたいんだと思っています^^

あと「幻肢痛」とかまた厨二病みたいなことも言ってますが(笑)変化の時に感じる不安や産みの苦しみは、新しい才能が芽吹こうとしている「成長の証(成長痛)」だから、怖がらずん受け入れようってことですね。怖い、不安、苦しいっていうことはつい逃げたくなるんだけど、より良い自分への変化の時にも必ずつきものなので、逃げずに受け入れないと先には進めないこともあるんです。

「自分の道」はコントロールできない

世の中は「計画を立ててコントロールしろ」と煽りますが、自分らしい生き方に決まった正解ルートはありません。ガチガチの執着を手放し、内側から湧き上がる純粋な「〜したい」という直感に心を開いてみましょう( ´ ▽ ` )ノ

すると、世界の美しさをキャッチする力が働き、自然の摂理があなたを導いてくれます。ただ、古い自分から抜け出すときは、激しいパニックが起きることもあります。
※前段にもあった「不安」とか「苦しみ」と言ってるそれのことがおそらく“パニック”なのかなと思う。パニックって言葉がいまいちなんだよなぁ^〜^##

それはあなたが新しく「創造的な才能」を手に入れようとしている、成長のむず痒さのようなもの。不安になることを、どうか恐れないでください。

直線的であることにこだわらない

物事がトントン拍子に進まないからといって、「間違っている」と自分を責めないでください。パニックになった自分を、さらにパニックで追い込むのが一番もったいないことです。「あ、新しいことを始めたから、私は今こんなに怖がっているんだな」と、明らかに見て、自分に優しくしてあげましょう。

サナギから蝶になるように、生まれ変わりの時期は不安定で不格好になるのが自然なプロセスです!「こうあらねばならない」という力を抜き、大きな流れに身を任せてみてください。そうやって心を開いていけば、あなたは自然と正しい場所へ辿り着き、隠していた心の傷も優しく癒されていくはずです。

・・・・・・・・ということを言ってるのだと思います。

<2週目の課題一覧>

今週の課題①:自分のアイデンティティを突き止める

【ワークの目的】 大人の常識や世間の目によって抑え込んでしまった、「本当はやりたかったこと」や「子どもの頃の純粋なワクワク」を思い出し、自分の本来の姿に気づくためのワークです。
※ここでの「表現やものづくり」とは、高尚な芸術だけでなく、絵、歌、工作、お話づくり、ごっこ遊びなど、あなたが時間を忘れて没頭した活動のすべてを指します。

【ワーク内容】 以下の質問の空欄を、直感で素早く埋めるor回答してみて!

  1. 小さい頃、大きくなったら【____】になりたいと夢見ていた。
  2. 子どもの頃、どんな「表現すること」や「ものづくり」を、周りの大人から褒められたり応援されたりしましたか?
  3. 子どもの頃、どんな「表現すること」や「ものづくり」を、周りから反対されたり、やめさせられたりしましたか?
  4. もし周りがもっと応援してくれていたなら、私はたぶん【____】に挑戦していただろう。
  5. 自分の才能(キラリと光る良いところ)を見つけてくれた先生は【____】だ。
  6. 自分の才能を見つけて認めてくれた、子どもの頃の友だちは【____】だ。
  7. もし人生をもう一度やり直せるなら、もっと早くからやってみたかった「表現やものづくり(ワクワクする活動)」は【____】だ。
  8. 今から始めるのは「もう遅すぎる」と諦めてしまっている理由は、【____】だからだ。
  9. 子どもの頃に大好きだったことの中で、今の自分にもできそうなことは【____】だ。
  10. そのやりたいことに向かって、まずは小さく【____】をやってみる(例:道具を調べる、本を読むなど)。

今週の課題②:自分のサイズを変える

【ワークの目的】 自分の可能性に気づき始めると、「自分には無理だ」「身の丈に合っていない」という疑いが湧いてきます。この課題は、その疑いをなくし、頭の中の大きな夢を「現実の小さな行動」に落とし込むことで、新しい自分に慣れていく(地に足をつける)ためのものです。

【ワーク内容】 以下の「ステップA」と「ステップB」の順番で取り組みます。

ステップA:疑いの気持ちを手放すための10の質問

  1. 想像の世界で「本当の自分」を受け入れるためのワークです。直感で素早く空欄を埋めてください。
  2. 誰にも言っていないけれど、私には本当は【____】の才能(センス)があると思う。
  3. もし「失敗する」「笑われる」という恐れがないなら、自分に【____】をやってみなよ、と背中を押すだろう。
  4. もし私が自分の一番の親友だとしたら、私が【____】に挑戦するのを全力で応援するはずだ。
  5. 過去に人から褒められたことで、「いやいや、自分なんてそんな立派な人間じゃない」と謙遜して受け取れなかった言葉は【____】だ。
  6. もしその褒め言葉を素直に信じて行動するなら、私は【____】をやってみたい。
  7. 私の心の中にある「本当の夢(やりたいこと)」を、否定せずに応援してくれそうな人は【____】だ。
  8. 私の夢や挑戦について、今はまだ話さない方がいい(否定してきそうな)人は【____】だ。
  9. 自分の夢に向かって、今すぐ踏み出せる「一番小さな現実的な一歩」は【____】だ。
  10. 自分の夢に向かって進むための「一番大きなチャレンジ」は【____】だ。
  11. 今の自分にとって、無理なく「これならできそう」と思える正しい一歩は【____】だ。

ステップB:「願望リスト」を作り、行動する

ステップAで見えてきた「やりたいこと」を、小さな行動に移します。
ノートに1から20まで番号を振り、「〇〇したい」「〇〇が欲しい」という願いを、思いつくままに20個書き出します(これが願望リストです)。

書き出したリストの中からいくつかを選び、ただ頭で思うだけでなく、「今すぐできる具体的な小さな行動」に移します。

(例)「もっと健康になりたい」→ いつもより多く歩く、病院の予約を入れる。
(例)「自分にぴったりの香水が欲しい」→ 今週末デパートへ行き、香りを試す。
(例)「娘(家族や友人)に会いたい」→ 電話をかけて、会う予定を立てる。

今週の課題③:変化を受け入れる

【ワークの目的】 大人になると「お金がないから」「もういい年だから」「笑われるから」と、現実的な言い訳をして自分の気持ちをごまかしてしまいます。この課題は、そうした現実のブレーキを一旦すべて取り外し、「もし何の制限もなかったら、本当はどうしたい?」という純粋な欲求を思い切り解放してあげるためのワークです。

【ワーク内容】 「現実的には無理だ」と考える隙を与えず、直感で素早く空欄を埋めてみてください。

  1. もし、「バカみたいだ」と周りから笑われないなら、【____】をしてみたい。
  2. もし、お金の心配がまったくない(値段が高くない)なら、【____】を手に入れたい。
  3. もし、22歳に戻れるなら、【____】を勉強してみたい。
  4. もし、5年間たっぷり休みがもらえて、費用も全部誰かが出してくれるなら、【____】を勉強したい。
  5. もし、「そんなのくだらない」と否定されないなら、【____】をやってみたい。
  6. もし、「本当はやりたい」という自分の心の声に素直に従うなら、私は【____】をするだろう。
  7. もし、最高の環境と両親のもとで、何の制限もない素晴らしい子ども時代を過ごせていたなら、私は今頃【____】
  8. なっていただろう。
  9. 誰にも話していない秘密の夢は【____】だ。
  10. 密かに尊敬していて、「自分と似ているな(こうなりたいな)」と憧れている人は【____】だ。
  11. 本当は「自分のほうが才能がある」と思って、心の中で少し見下している人は【____】だ。

【おまけのワーク:過去の幼い自分への手紙】

上記の質問に答えて「本当はやりたかったこと」に気づいたら、大人になった今のあなたから、心の中にいる「小さな自分(純粋な子どもの心)」へ向けて手紙を書いてみましょう。

「そんなの無理だよ」と自分で自分の夢を馬鹿にしてしまう前に、少なくとも15分間は安心させる言葉をノートに書き出してみてください。