
もう何度も説明してるかもしれませんが
挫折ポイントな「何言ってるかわからん」を
解消するための言葉の意味をちょっと解説しますね。
アートって言われても意味わからん
ここでいう「アート」っていうのは、
絵を描くとか作品をつくるとか、
そういう意味で読むと気が狂うので、
置き換えて読んでいきましょう。
アートとは自己表現そのもの。
自分のハートに従って、
感じたことをちゃんと選んでいくこと。
という意味で「アート」という箇所は
読んでみてください。
自分の中にある「こうしたい」とか
「なんか違う」とか、
嬉しい、悲しい、イラっとした感情や
ふと湧き出た思考を、
何かしらの形で表現すること。
ぐちゃぐちゃであろうと、
内側から溢れるものを絵に描いてみたり、
内からのエネルギーを外に出すために、
人によってはランニングに出たり、
料理やお菓子作りをしてみたり、
織り物をしたり、
車の中とかで大きな声で歌ってみたりとか、
そういうのも全部含まれます。
それがここでいうアートと捉えてみてください。
そしてどんな形でもいいから、
自分の中にあるもの(エネルギー)に
出口をつくること。
ここでジュリアたんが
強調しているのは、
「頭で分析するんじゃなくて、行動して外に出す」ってことです。
モヤモヤしたときに、
「なんで私はモヤモヤしてるんだろう?」って
理屈で原因を分析して納得しようとする
(=セラピー的なアプローチ)のも大事なんだけど
今回の場合は
実際に手を動かして形にする
(=アート・行動)ほうが、
心ってずっと直接的に
スッキリ癒されるのだよ、と。
・違和感を言葉にする
・寂しさを形にする
・日常を物語にしてみる
頭の中でぐるぐる考え続けるのをやめて、
こんなふうに外に出してあげる。
こういうのも全部、
ちゃんとアート(自己表現)ということです。
怒りは道具な件
そしてそれは怒りも同様です。
ただ怒りを抱えて終わるとか、許して終わるんじゃなくて、
その怒りをガソリンのようにエネルギーとして何か別の形に変えてみるのです。
ジュリアたん曰く、
怒りっていうのは
「自分の大切な境界線が踏みにじられているから、
もっとこうあるべきだ!行動を起こせ!」
っていう直接的なサインであり、
強力な燃料ということなのですよね。
だから、憤慨してたってなんだって、
それをガソリンにして、
「じゃあ、この状況を良くするために
自分に何ができるだろう?」と、
自分から前向きなアクションや
解決策に変えていくんです。
まさに、設定変更して(捉え方を変えて)
自分を突き動かすための道具にしてしまうということ。
これもまた魂目線でいえば、
立派な表現(アート)なのです。
内側にあるエネルギーの出口をつくってみる。
出す。
表現する。
やりたいようにやってみる。
蓋をしない。
我慢しない。
するとどうなるか?
ストレスも減るし、
魂と心と体が調和して、
健やかでいられるというわけです。
自分を表現することって、
ただの自己満だけじゃないんですね。
ジュリアたんはここでは
「自らの内面から出発し、外に向かって
自分が愛するものを表現するようになれば、
あなたは幸福になり、世界もまた健全になっていく」
と伝えてくれていますが、
自分が自分を生きて、
表現を自由にして楽になればなるほど、
その影響って周りにも
広がっていくんです╰(*´︶`*)╯♡
社会の中には、
生きる息苦しさを感じている人たちが
たくさんいます。
でも、自分がエネルギーを循環させて、
楽に自由に生きていると、
そのエネルギーが周囲にとっても、
目に見えないけれども、確実に良い影響となってあらわれていきます。
「あなたといると、元気になれるわ」
「あなたの言葉にいつも背中を押されるわ」
と、感謝される機会も増えます。
「自己表現を自由にする人」という
言葉のイメージからだと、
「はみ出し者」というイメージも
けっこうあったりしますが、
本質的にはむしろその真逆で、
表現を通して
周りを励ましたり、癒したりする存在に
なっていくわけです。
(それをジュリアたんは3週目の中では「文化的ヒーラー」という言葉で伝えてます)
(文化的ヒーラーってなんなん)

3週目の課題(やること)のきえ解説スライドはこちら❣️
https://tacoyakispiritual.com/?p=6326
【今週の課題①】コラージュをつくる
写真がたくさん載っている雑誌ノート、のり、はさみを用意して、1時間を確保します
- 「なんか好き!」「惹かれる!」と直感的に思う写真やイメージをどんどん切り抜きます
- 切り抜いた写真を並べ、厚紙に自由にペタペタと貼り付けていきます
- 出来上がったコラージュを見て、そこから発見したことや気づきを書き出します
「都会でバリバリ働きたい!」と思っていたはずなのに、コラージュには自然や穏やかな風景ばかりが並んでいた……というように、狭い視野では見えていなかった自分自身の「本当の心の居場所」が、一段高いところから俯瞰して見えてくるはずです。
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【今週の課題②】怒りを創造の燃料にする
- 一枚の紙を用意して、1から50まで番号を振ります。
- 些細な日常の不満から世の中の理不尽なニュースまで、あなたを怒らせている出来事を50個ドバーッと書き出してください。
自分の怒りの感情に直に触れて自覚する。
そしてただの不満で終わらせずに、前向きなアクションや解決策に変えていくための燃料にする🔥
【今週の課題③】自分の興味をマッピングする
ノートを開き、以下の4つの項目について、直感でそれぞれ「5つずつ」書き出して文章を完成させてください。
- つい目で追ってしまうことや、もっと知りたいと思う「話題・テーマ」は?
例: 北欧の食器、スパイスカレーの作り方、整理収納術、ハーブの育て方、地元の美味しいパン屋さん など - 「なんだか素敵だな」「気になるな」と思う人は誰?
例: SNSで見かける素敵な暮らしをしている人、好きなエッセイスト、ご近所のガーデニング上手な奥さん、歴史上の人物、推しのアイドル など - 時間を忘れて没頭できそうな「手作業」や「やってみたい表現」は?
例: 日記を手帳に可愛く書く、お弁当を彩りよく詰める、スマホで日常の写真を綺麗に撮る、着なくなった服をリメイクする、お花を生ける など
※日々の生活に彩りを添えるちょっとした工夫や手仕事は、すべて立派な表現(アート)です - 今の私にもできそうな「ちょっとした楽しい計画」や「小さな挑戦」は?
例: 週末に新しいレシピのケーキを焼く、リビングの模様替えをする、気になっていた喫茶店に一人で行ってみる、不用品を整理してスッキリする など
