伊勢参拝ツアーしおり

スケジュール

外宮・内宮共に御垣内参拝をして、
この1年の感謝を神様にお伝えするのが目的です。

2020年12月26日(土)

10:30 伊勢市駅集合
 ↓
外宮参拝(御垣内参拝)
 ↓
食事・休憩
 ↓
内宮参拝(御垣内参拝)
 ↓
ご祈祷

 ↓
おかげ横丁散策
   ↓
↓(徒歩)

神宮会館にてお話し会
 ↓
18時終了・解散予定

翌朝都合がつく方は、
翌27日早朝6時に神宮会館集合、
早朝参拝へご一緒しましょう!

集合場所・集合時間のご案内

●集合時間
2020年12月26日(土)午前10:30

●集合場所
近鉄伊勢市駅

手荷物について(1泊される方向け)

スーツケースやボストンバッグなど、荷物が多い場合は伊勢市駅から宿泊先のホテルに配送するサービスをご利用ください。


詳細は上記をクリックして伊勢市観光協会のご案内をご一読ください。

伊勢市駅までのアクセス

鉄道:近鉄伊勢市駅

各方面からの所要時間

近鉄伊勢市駅までの乗車参考例

<大阪方面より>

大阪難波駅(近鉄線)から近鉄伊勢市駅(約2時間 乗換なし)

大阪難波駅
↓  近鉄線 近鉄特急 賢島行き
近鉄伊勢市駅

 

<名古屋方面より>
近鉄名古屋駅より近鉄伊勢市駅(約1時間30分 乗換なし)

近鉄名古屋駅
↓  近鉄線 近鉄特急 鳥羽行き
近鉄伊勢市駅

 

参拝時の服装について

御垣内参拝をする場合、ドレスコードがあります。
以下をご参考ください。

男性 女性
■スーツなど
濃色の上下揃いのスーツ
男性の方がドレスコードについては比較的厳しく判断されやすいようです。カジュアルになりすぎないようご注意ください。
■ネクタイ
落ち着いた色合いのものが望ましいらしいです。 

■シャツ
白色・無地がベストです。

 

■靴
素足は避け、シンプルな靴下に、落ち着いた色合いのスーツに合った靴が望ましいです。

■スーツなど
ワンピース、アンサンブル、スーツなど濃色や落ち着いた色合いのもので柄物は避けた方が無難です。■靴
服に合わせた靴で良いですが、落ち着いた色のものが望ましいです。御垣内には大きな石が敷き詰められているため、かかとが細いもの・ハイヒールは避けたほうが良いです。素足は避けてください。

寒い時期ですので、防寒もしっかりしていきましょうね!
コート・防止・手袋などは御垣内に入る間は着用できません。

持ち物について

  1. お財布
  2. 玉串料 ※任意ですが3,000円以上を封筒に入れてご用意ください。参加費とは異なります。伊勢神宮にお納めします。
  3. 筆記具

知ってると得する参拝前中後の過ごし方

神社参拝の時に重要なのは「感謝の心」と「感じる力」です。

暴飲暴食や深酒、極度に辛いものやジャンクフードなどは極力控えた状態で伊勢参拝が出来ると、肉体と精神の状態が調和しやすくなるのでおすすめです。

また、参拝中は私語を慎み、普段より気持ち静かにお過ごしください。
駄弁(だべん)から遠ざかり、自分の内側をみつめたり五感を使って砂利を踏みしめて歩みすすめるだけでも、御垣内にたどり着いた頃にはすっかり頭の中のざわめきが静まり、伊勢の神様に誠の心で感謝をお伝えする準備が出来るはずです。これは伊勢に限らず、どの神社でも知っておくと良い事です。ですが、だからといってかしこまり過ぎたり構えすぎなくて大丈夫です。

伊勢参拝に行くということによって選民意識にならないようにも充分お気をつけください。私達は等しくみんなが神様の分け御霊です。つまり、誰もが等しく対等に特別な存在であることが前提での伊勢参拝です。

なぜこのようなことを言うのかというと、伊勢では自分の願い事は出来ない場所だからです。伊勢神宮は日本や世界の弥栄(いやさか)を祈る場所であり、自分への功徳はそのおすそ分けのようなものです。つまり「自分だけ」「誰かだけ」という『特別に選ばれた』といった意識をしているようでは、日本の弥栄を祈れる心の状態にあらず、となってしまいます。

敬意を忘れず、その上で大好きな祖父母に久々に会うような、そんな気持ちで親しみも忘れないでおきましょう!

お伊勢参りは行くと決めた時から既に参拝はスタートしています^^
どうあっても全てが最善の結果であると信じて、12月26日を迎えましょう!