心と体のバランスをとる

違和感を放置した結果。

バキ頭痛ふたたび

今週はひどい頭痛と吐き気にやられました(涙)

私は肩こりがひどい方なんですが、普段は自覚がないんです。

自覚がある時は、多分よっぽど酷い状態。

 

ただ、最近肩よりも感じるようになったのは

 

背骨の違和感!!

 

背骨の柔軟性が落ちて、うまく曲がらない感覚。 なんか、かたい。

  しかもそれを感じる頃には、 背中自体がすでに鉄板みたいになっているし、 肩なんて岩のようですw

 

去年も今年も体調崩した時は、

共通して背骨の違和感を数日前から覚えていた。

 

にも関わらず

今回また、

見て見ぬふりをしてしまいました…( ̄◇ ̄;)

 

 

ばかや。ワシャ生粋のばかなんや。

二日酔いの時も同じ法則で

ますます純正のばかになるんや。

 

そんなわけで、症状出た時には時すでに遅し(´;ω;` )

 

酷い頭痛と吐き気で、

今回も疑似☆二日酔いの如く悶絶の日々でした(涙)

 

 

人って、痛い時

ほんっと気持ちが塞ぐし、

心はネガティブになります。      

 

そんな時に

  • 「ニコニコしましょう」
  • 「ポジティブでいましょう」
  • 「世界の平和を祈りましょう」
  • 「ネガティブになったらあかんで」

なんて、言われても、

ぶっちゃけ私には出来ません。

 

 

けど数年前までは、

出来ない自分が悪い

とおもっていました。

 

 こういう考え方、子を産めない自分が悪いと

思うときの意識ともつながっているなって思う。

産みたくても産めない?女性の出産と価値について

痛過ぎると中々感謝できないよね

わたしは今は素直に、

痛がってネガティブになることを許すことにした。

 

ネガティブになってもいいよって

先に許したら、

逆に自然と感謝が湧いてくるんです。  

 

今回はずっと、痛い痛いー
こんちきしょーって思いながらも、

意識が勝手に

 

痛みがなく普通に生活していた時の「当たり前の奇跡」に感謝をむけた

痛くないところ、今元気なところに「ありがとう」って心から思った

痛みの原因となる行動はなんだったかふりかえって
「無理させてごめんよ」って謝りたおして、ケアしまくった

自然にできることが自分にとっての正解

無理に「痛みに感謝します!」とか

「これも学びだから」と、

まとめようとしない方が

自然と感謝に繋がっていくなって つくづく思う。  

 

感謝しなきゃと思ってする感謝は、

やさぐれていたり怒りに満ちていることも多い。  

 

自分の内側から泉のように 溢れてくる感謝は、

すべてを許してくれる。  

世間では正解ではないことだとしても、

私は、その感覚こそが

自分にとっての最善であり、正解だと思う。

 

今回は背骨の違和感がビキンビキンに

あったので、久々に整骨院に行ったら、

案の定ガタガタに歪んでて、

「足の長さの左右差が相当ズレてますね〜

これは人によっては入院レベルです。

だいぶ体調悪かったでしょ」

と言われました(笑)

 

うん、  

 

 

だいぶ

 

 

悪かったよ( ´△`;)

 

けど、治療のおかげですっかり元気です★

 

プロの力を借りれるのはありがたい。

日本の医療制度もありがたい。

 

これがもし整体院のないど田舎な

村住まいとかだったら、

もうすでに死んでたかもしれない。笑

痛いのがないって、すごい

あたりまえだけど、

痛く無い時の方が感謝できる。

心から晴れる。

痛いと、それどころじゃない。

  痛いのがないって、すごいんだ。

 

魂は、感謝できないくらい

苦しいこともすべて対等に、

<喜び>

としている。

その視点があれば必ず「経験」も糧になるって

よーーーーーーーーーーーく

わかっている。

 

とはいっても、    

 

 

やっぱり 痛いのはつらいんだよ。

 

そしてできれば、

 

痛くなく、魂も私も喜びたい。

 

体は快適でいたい。  

 

どうせ喜ぶなら、

 

自分の好みで

 

喜びたい!

 

 

って思うんですよね。

これでようやく      

本当はどうしたい? って問いに対して、

自分の答えがはっきり出せる。      

 

 

違和感を放置した結果泣きをみましたが、

ネガティブになることって

悪いことだけじゃないよなって

今の私の考えがハッキリ出せたので

怪我の功名でした。

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tacoyaki
霊視はただのレントゲン。 最も大切なことは人間力。 霊能力者は特別な人じゃないよ。 ☆☆☆霊視鑑定は毎週日曜日に行っています☆☆☆