プロフィール

はじめまして。たこやきちゃんと申します。

自称ハワイ生まれの東京育ち、
ミディアム(霊媒師)
というお役目を務めさせていただいております。

呼び方は定まっておらず、スピリチュアルトランスレーター(霊の通訳者)と名乗る時もあります。

私がこの霊的な世界に足を踏み入れたきっかけは

「鑑定してもらいに行った」

ことから始まります。

今からもう10年以上の昔のことになります。
その当時、わたしはまだたこやきちゃんではなく
スピリチュアルと聞けば「江原さん!」「オーラの泉好きです!」程度の普通の人間でした。

わたしはその当時、某私立大学の付属中高一貫校で仕事をしていました。
名前だけは誰でも知っているような、有名な学校です。

ですが仕事内容はというと…とても暇。

そこの職場に行き着くまでの間、ずっと忙しくしてきていただけに
「暇」というのは生きている意味を失いそうになる程
わたしにとっては苦痛の時間でした。

ある時、とある女性がパートとして入ってくることになりました。
同僚が異動するため補充として雇うことにしたのです。

わたしは、同僚が異動したら、その人の仕事も
自分が担当出来るようになる!と思って期待していただけに、
そのパートの方が入って来ることはとても不満でした。

上司に「手持ち無沙汰なので、業務量を増やせないか」と
何度か相談したこともありました。

ですが、そこは歴史のある組織特有の体質なのか
余計な仕事は増やしたくない、補助費の兼ね合いで
人が余っていても配置しておかないと予算が減らされる
という大人の事情などもあり、

「みんな暇なんだけどそれでいい」

という社風だったのです。

今思えば、そんなところさっさとやめてしまえばよかったのですが
わたしは就職氷河期世代。

その当時もまだ氷河の名残りがあり、
おいそれと職を変える勇気も自信も全く
持つことが出来ず、不満をたらしながら
泣き寝入りしていました。
(ま、この時は自分が悪いんだけどね)

そして、新しいパートさんの登場により
「仕事ができる!」という一瞬見えた希望が
奈落の底に突き落とされてしまいました。

考えすぎな性格だったのです…

更にそのパートさんは、入ってきて2ヶ月で妊娠5ヶ月であることが発覚しました。

命の誕生は喜ばしいもの。。。。なのですが。

当時のわたしは、それを知り腸(はらわた)が煮えくり返るような怒りを覚えたのです。
なんて無責任なんだろう、と。

そして、大きなお腹を抱えたまま「わたし自転車好きなんです」
といって、毎日片道15キロをロードバイクで通勤していたのも
気に入りませんでした。

命に対してあまりにも無責任すぎる、と。
コケたり車にあたったりしたらどうするの!?と本気でイライラしていました。

ですが今思えば、それは自分がしたくても絶対できないと思っていた選択・行動で
それをしれっとやってのけるパートさんが羨ましかったという部分でもあったのかもしれません。

(いや妊婦でロードバイクとか絶対やだけどねww)

人を憎むのはつらい。

人を嫌うのは自分が悪いやつになった気になる。

仕事が暇だ。

仕事を奪われた。

そんな考えがグルグルと駆け巡り、その頃のわたしは
そのパートさんに対してかなり冷たい物言いをしていたと思います。

そうすると余計、自分自身も苦しい。でも抜け出せない。
そんな日々が続いたある時、パッと突然あることを思い出しました。

1年以上前にわたしの母親が

「南林間で霊媒師さん?みたいな人に占いしてもらったんだけど、オーラの泉の江原さんみたいですごかったよ。」

と話していた事をパッと思い出したのです。

「占い…母親が一度みてもらったのなら怪しい人ではなさそう。行ってみようかな…」

そう思い立ち、母親に聞いてみました。

「あ、マイユウキさんのところ?
わかった、じゃあ会社の人が知り合いで、
私の時もその人に頼んで予約してもらったから、
きいておくね」

そして3日としないうちに、鑑定してもらうことが決まりました。

初めて訪れる南林間。

そして霊視鑑定というのも初めて。そこで初めて、後のメンターとなるマイユウキ先生に出会い、たこやきちゃんとしての新しい人生が始まりだしました。

鑑定中、先生はわたしにこう言いました。

「あなたは悩みやすい性格の人ですね。

そして物凄い霊媒体質。

普通に生きてると大変な人です。

そういう人は早く自分でこっちの世界に来るしか救われる道はないですよ。
特にあなたの場合、守護霊様もやれっていってるもん。

自分が鑑定してもらうのではなく、鑑定する側に回らなければ
一生同じようなことで悩み続けますよ。

今すぐやったほうがいい。

あ、わたし講座とかやってるんで来てもらえれば
霊能力は開花できます。静岡からわざわざ通ってくれてる人もいます。

もし今やらなくても、3年後7年後とときが来たらまた必ず
この道に導かれますから。

それだったら早くやったほうがいい。

今すぐやりましょう!」

あまりにも熱烈な「講座」への勧誘だったため、たこやきちゃんは

これ宗教かも やばい

と思いました。正直、すごい怖かったですw

しかも講座にかかる費用も、当時の自分としてはありえない金額です。
それを毎月払えと言われても無理に決まってる。そう思いました。

「絶対やったほうがいい。今日なら夕方から講座できますから!今日来たほうがいい!」

そう言われ、ますます不審に思いました。

しかし・・・・

その日の鑑定をお昼前に終えて、
一度地元に戻って、わたしは体が操られるかのように
銀行でお金をおろしていました。

そして17時。

引き寄せられるかのように、南林間へ足を運んでいる自分がいたのです…
そこから「講座」で呼吸法、瞑想法、霊界に意識をつなげる方法、
過去世のことを学びました。

まさに、人生の転機となった日だったのです。

あの日から10年。

たこやきちゃんは、鑑定やこのような場での発信を通して、
シルバーバーチ霊が説く事を世の中に広めていくことが使命のうちの一つです。

過去の自分が、悩みやすく、人と比べやすく、落ち込みやすく、我が強くて苦しかった分
過去の自分を救うかのような気持ちで同じような悩みを抱えた人にも
霊的な世界を知って、光を見出していただきたい。

元々はお金、名声、人脈、羨望を求めるかなり精神も魂も低レベルの人間でした。
今でも、そういう自分が出てくることもあります。
だからこそ、弱い自分に負けないための修業にも日々勤しんでいます。

そして、なにより
相談者さんや守護霊様との交流を通して、
日進月歩で修行させていただいているとおもいます。

本当にありがたい日々です。

たこやきちゃんの鑑定は、見えない存在(守護霊様・ご先祖様・霊界の方々)
などからメッセージを頂いてお伝えしたり

過去生を視てヒントを得たりする内容で

当てる占いとは全く違います。

合格しているかどうか判定してください!

病気かどうか教えてください!

そういうことは出来ません。しません。ごめんなさい。

お金のことで悩んだり
恋愛のことで苦しんだり
仕事のことで迷ったり

生きてりゃいろんな悩みがでてきますよね。

最初はそういう相談で来てくださった方が、
守護霊様の存在を感じ、メッセージを受け取り、励まされ、
霊的な世界への扉を開いた先に真理を求めるようになる。

それが【鑑定結果の先】のベネフィットです。

これは宗教ではありません。
信仰心です。

信仰心=宗教というイメージがもしあったとしたら、
それは周囲から植え付けられた先入観である可能性があります。

  • 自分はひとりじゃない
  • 自分は守られている

こう心から思えている人は強いです。
この気持ちが《信仰心》といえます。

例えば災害があったときなども、信仰心がある人とない人では
抱える恐怖や不安の度合いが違います。

宗教に傾倒しましょうというのではなく、
見えない存在を信じて行こう!という事です。

見えない存在で一番信じて一生守りたい学び続けたい事が
シルバーバーチ霊の訓えなのです。

「シルバーバーチの霊訓」という書籍がありますが
たこやきちゃんの鑑定は霊視鑑定+シルバーバーチということになります。

たこやきちゃんが現在目指しているのは

  • ただの鑑定で終わらない鑑定
  • 鑑定の後も定期的に学び続ける人を増やす

です。

「一度行ったらもう次は二度と行かない」という占いではなく
「一度行ったら次はいつにしよう」と思える霊視鑑定を目指しています!

ま、そんなこんなでたこやきちゃんの馴れ初めは終わりたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。