被災地支援は祈りでも良いの?

早いものでセミが鳴いております。

たこやきちゃんが子どもの頃は、セミが鳴き始めるのは大体夏休みくらいのタイミングだった気がします。30度を超える真夏日も、8月に入ってからちょろちょろある程度。

天気予報で「明日は30度を超えるでしょう」なんて言われてそこで「真夏だな」なんて感じたりして。

今ではもう、梅雨前から真夏みたいな状況ですね。

願わくば、今般大阪で被災された方々、西日本の豪雨で被災された方々が一刻も早く平穏な日々を迎えられる事ばかりです。

冬の寒い時期でも大変でしょうが、やはりこれだけの暑さですと汚染や体調の事が心配です。

毎日、手を合わせて世界平和や感謝をして瞑想状態で祈りを捧げるときに、日本の今後の行く末を包括しつつ被災された方々の事を想って祈ります。


ここで、相談者さんから「祈るだけでいいのですか」と質問がありました。

答えはイエスです。

現実的な部分で正しい判断が出来さえすれば良いのです。

例えば、支援物資としてタオルや服を送るとします。しかし、現地ではそれらを仕分ける人がそもそもいないはずです。

その場では切羽詰まって「衣類がまったく足りず、一週間着替えていない」とSNSや行政が訴えかけると、それを見聞きした大勢の人たちがこぞって支援をしてくれますが、新品を買って送り届ける人は多くはありません。

結局、支援が仇となるというケースが多いという事です。

それならば、被災地の方々のことを想う事、祈りを天に届けることのほうが相手のためです。

そもそも、衣類はUNIQLOやゾゾタウンなどの大手が新品のものをしっかり支援してくれます。

必要なのは人手とお金で、それも然るべき所に適切に充てられなければなりません。

今すぐ出来る現実的な事は、信頼できる寄付先にお金を送る事と、祈ることです。

そして、少し落ち着いてお店なども始まったら、その土地へ旅行にいって、たくさんその土地の魅力を味わってお金を落としていく方が本当の意味での被災地支援になるのではないでしょうか。


癒しフェアのご予約受付中です。

8月4日(土) はまだたくさん空いています。

8月5日(日) は午後がだいぶ埋まってきています。

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