占いを受ける前のアドバイス

まさか自分が、人の人生相談に乗ることを生業にするとは思っても居ませんでした。

する専でしたからねぇ。

お金を払って、はじめて、その後のメンターとなる「霊能者」のところに相談に行った日から人生は変わったと思います。

しかし、その時の鑑定では良いことばかり言われたわけではありませんでした。

当時お付き合いしたばかりの相手の事は「全く縁がない」「相手は君のこと本気じゃない」「前世でも関わってない」という評価。つまり、付き合うだけ自分の価値を下げるよ、というものでした。

(とはいえ、恋は盲目ですし当時のたこやきちゃんはとっても若かったので聞く耳を持たずに突っ走りましたがねw 結果はまぁ、縁がなかったんですけど)

 

不思議なもので、リップサービスだらけの鑑定ではなく、けっこうしんどいことも言われつつの真実を伝えるような鑑定というのは、その時わからなくても、じわじわと心に響いてくるもので、1ヶ月程立つと自然とまた「次のメッセージはなんだろう?」と考えるようになりました。

良いことしか言われないような鑑定を受けていたとしたら、多分その場だけ良い気分になって終わってたと思います。

真理というのは、当たり前のことなのにいつも新しい。

その時必要なメッセージだから、当たり前のことでも今の自分には新しい。

その場では納得のいかないようなメッセージでも、真理は必ず意味があるんです。

だからもし鑑定を受けて「ネガティブなことを言われた」と感じたとしても、それはネガティブなのではなく今の時点でネガティブにしか受け入れられなかっただけなのかもしれません。

むしろ、ご機嫌取りの安請け合いな鑑定よりは自問自答するきっかけになるはずです。

 

 

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