愛を知り、感じ、満たされるには?

愛ってなんだと思いますか。
愛って、感じますか。
愛のことを知っていますか。

私の大好きな映画「インターステラー」では、愛とは観測可能な力で高次元にアクセスできると定義していました。

そして愛は時間も空間も超えることが出来る。
亡くなった人のことを何年経っても愛している人が存在している以上、歴然ですね。

とまぁ、マクロ的に言えばこういう壮大な定義になりますが、普段の私達の悩みはもっともっと些細なところでずっこけてしまっているので、頭でわかっててもインストールして使いこなす事は中々できなかったりするのです。

そもそも論で、自分で自分のことを愛せていないという自覚がある人も多いのではないでしょうか。自分を愛せない人は、ほとんどの人が自己肯定感も低いです。

愛を感じたい、愛に満たされたい、愛したい、そういう願望が心の奥底からあるのに「こんな自分なんか」と思ってしまい、計り知れない不安を抱えている人の元・代表。

それはワタクシたこやきちゃんです。笑
(今はそんなことないよw)

自分を愛せない≒自己肯定感が低いと・・・
→愛の欠乏症になる
→愛を求める
→けどいつまでたっても愛を感じられない
→悩みばかり増えていく

という最悪の状態になっていきます。。愛の欠乏症、危険。

  • 自分の子どもなのに素直に愛せない
  • 婚活を頑張っているのに結果ゼロ、そんな魅力のない自分が心底嫌
  • 仕事先にいつも嫌な人がいる
  • 好きで結婚したはずなのに、今では相手がストレスの原因
  • 転職活動がうまくいかず、お金がない

そして上記のような悩みが多いようです。

愛の欠乏症

もちろん、生まれ育った環境もとても大きく影響します。

  • 押し付けられた価値観の中で生きてきた
  • ずっと良い子でがんばっていた
  • 褒められるより否定されることが多い環境だった
  • 耳にする言葉がいつもネガティブだった

あくまでも例えですが、こういう素材が多い中で長年過ごしていると、段々と自己肯定感の低い心≒愛の欠乏状態に育ちます。

愛の欠乏症の症状は、自分に対するネガティブな思い込みや、他人素直に祝福出来ない、いつも損得ばかり気にする、といったものが出てきます。
※アドラー心理学では「トラウマは存在しない」ため、この考え方は全否定されるものになりますが…まぁそこは置いといて^^;

反対に、

  • 良い言霊がたくさん飛び交う環境で過ごしていた
  • 出来ない部分より、出来た事や優れた部分をよく褒められた
  • いつも「だいじょうぶだよ」「愛してるよ」と声をかけられ続けていた
  • とにかくたくさん抱きしめられた
  • ご先祖様などに手を合わせる習慣があった

こちらもあくまでも例えですが、たくさん叱られても、同等に思いっ切り褒められてきた方や、抱きしめられてきた方、見えない存在に対して御礼や感謝を伝える習慣を持ってきた方というのは、高確率で自己肯定感・自己受容に優れていらっしゃいます(みんながみんなそういうわけじゃないですが)。

しかし、育ってきた環境が良くても悪くても、私達が生きているのは「今」。悩んでいたり苦しんでいても、過去は変えられないので今からできることをするしかありません。

そして、今できることにもし愛の力を使えれば、実は過去を変えることにつながるかもしれません。なぜなら、愛は高次元につながることが出来る力・時間も次元も超えることが出来る力だからです。「今」の愛が「過去」の自分に送られることだって、あって良いはずなのです。

反対に、未来の自分が今の自分に愛のちからを使って何かを伝えようとしていることもあるでしょう。

人間界は過去・現在・未来という時間軸があり、一方通行ですが、愛は人間界にも宇宙にも霊界にも存在する力で、時間に縛られません。

今からできること

逆説的ですが先程あげた「愛の欠乏症になりにくい人たちの習慣」を取り入れることです。

・良い言霊がたくさん飛び交う環境で過ごす
・出来ない部分より、出来た事や優れた部分をよく褒める
・いつも「だいじょうぶだよ」「愛してるよ」と声をかけ続ける
・とにかくたくさん抱きしめる
・ご先祖様などに手を合わせる習慣をつくる

Q.もし職場や家庭内が、良い言葉とは正反対の言葉で溢れている環境だとしたら?

A.まずは自分が使う言葉に注意を払いましょう。心の中で「ありがとうございます」「アマテラスオオミカミ」と連呼しましょう。

Q.出来た事や優れた部分が見つからない?

A.それはひねくれすぎです。さすがにそこはもうちょっと頑張って、とにかく見つけてみることです。自分に対しても他人に対しても、それぞれやってみてくださいね。本当に嫌なやつだとしても、もしかしたらネクタイのセンスだけは悪くないとかあるかもしれませんよ。そしたら「イイね!」って心の中で良いので褒めれば良いだけ。

Q.子どももいないし「だいじょうぶだよ」「愛してるよ」とか声掛ける相手がいない件について

A.自分に言ってあげてくださいな。鏡の中の自分に向かって、お風呂の中で自分の体に向かって、寝る前に心の中の自分に向かって、声を掛けてみたら良いそうです。

Q.抱きしめる相手がいない!!

A.相手がいる人でも、まずは他人を抱きしめるより、自分で自分を優しく抱きしめましょう。

時間と場所があれば、少し長めに抱きしめながら目を瞑り、そして生まれたばかりの自分を想像してみると良いそうです。一人では生きていけない赤ちゃんの自分をやさしく抱いて、その温かさを感じてみることです。そして、不安も嫉妬も迷いも怒りも一切なく、無邪気で純粋な頃の自分だったことを思い出してみてください。

Q.仏壇もないのにご先祖様に手を合わせるの?

A.そうだよ

四の五の言わずにまずは今すぐ手を合わせて「ありがとうございます」と伝えてみましょう。


次元も時間も超えて、今のあなたが愛のちからを使って「いつかの自分」を愛することで、今の自分も「いつかの自分」が同じように何かしらのメッセージを伝えてくれるかもしれません。

「いつかの自分」は、死後の自分かもしれませんし、気の遠くなるような最果てに存在する高次の自分かもしれませんし、こどもの頃の自分かもしれません。

いずれにしても、愛の欠乏症は今のあなたが何をするかで、必ず必要な愛が巡って、充電されて、楽になっていくはずです。


これ、今年のGW中に下書きだけして、途中で力尽きて書き上げていなかった記事です。

結局当時伝えようとしていたことと、内容が違うものになりましたが…

ブログを書く時に、守護霊様に聞きながらその内容を書き起こす時は、自分自身でもちょっと知らなかったこととか再発見が含まれていて、たこやきちゃんも一緒にやってみよ〜と思ったりすることが多いです。それ故に、スピリチュアルな話しに縁遠かったり、霊界についてまだあまり詳しく知らない方が読まれると難しい内容になってしまうようです。

(たまに読者さん・相談者さんに難しいって言われるのです、すみませんw)

スピリチュアルな話しは、抽象度がとても高いです。だからすごく察しが良かったり、頭が良いとか、宇宙のことに詳しかったりする方だと霊界について知らなくても「ああ、わかるー」ってなりやすいのかな。

最初からスピリチュアルをバカにしたり、宇宙的な視点・視野を持てないような方は、抽象度の高い話しは伝わりにくいのです。だから、もっとわかるようにすごーくミクロなお話しから始める必要があり、そこから徐々に「なるほどー」ってなると良いのですが・・

たこやきちゃんは、自分の弱みでもありますがその出だしの部分のメッセージを伝えるよりも、高次の存在が伝えたいと思ってる内容を伝えてしまうため、内容が小難しい雰囲気になっちゃう。

よく文章は「小学生でもわかるように書く」と良い、といいますが・・・

そういうスキルがちょっと足りてないなぁという自覚ね。

そんな感じで私も日々成長できるようあれこれ悩んだり改善するにはどうしたら、とかを考えたりしているわけです。

どうでも良い小話でした(^^)

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お盆だよっ!全員集合!の時期です。憑依されないように気をつけて、夜は必ずお風呂入って、早寝早起きしてくださいね。ではまたー

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