御礼からの〜胎内記憶とかの話し

こんにちは、たこやきちゃんです。

今月頭の日曜日(10/7)は「癒やしカーニバル」に出展しておりました。

告知ほぼしてない状況でしたが、皆様お越しいただきありがとうございます。今回も皆様の鑑定をさせていただきながら、たこやきちゃんも本当にいろいろな勉強をさせていただきました。相談者さんがいるからこそ、成長できるんだな〜と鑑定するたびにつくづく想います。

お会いした皆様、どうもありがとうございます!

で、なかなか最近ほんとにどうして、もう全然ブログの更新もしていませんが生きてますし鑑定してます(笑)

最近すごく思うのは、会社員として会社に時間を捧げて対価を得るという、まだ100年ほどの歴史しかないサラリーマンスタイルは、楽だけど自由もなく、もしかすると百姓を50年やった方が魂的な価値観では学びは多く成長も大きいのかもしれません。

という余談話でした。

あとどうでも良いかもしれないけど、最近胎内記憶とか胎話っていうのが流行ってるらしいですね。

霊界のことや見えない存在の方々のこと、すなわち真理に到達するためのスピリチュアルですが、子宮の声がどうのとか胎内記憶がとか、「流行り」が生まれているところにお金の匂いがします(笑)

ご質問頂くことが多いので軽く触れました。

親を生まれる前に決めるのもそうですが、もし思い通りに決められるとしたらお釈迦様並みに徳も霊格も霊能も高く、生まれ変わりの回数も並大抵ではない魂の持ち主かもしれませんな。

大体は、みんな修行中の御霊です。

生まれる前にガストとかバーミャンみたいなところに入って、そこに居た親候補の魂を見て「じゃあ今回はここで〜」みたいな感じです。

それを選ぶ時の判断材料が、過去生でのつながりだったり、カルマだったり、今生の宿題に必要だったから、という具合です。

「ママだから決めた」とか言うかわいい子どもの声もよく聞かれますが、最初からある程度、選択肢は狭められているわけです。

美化しすぎず、真理に近づけないスピリチュアルビジネスにはまらず、現実的に行きましょう。

ではまたねー

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