どうしたらもっと楽に生きられるのか

は、無くそうと思えば思うほど、際限なく湧いて来る。

瞑想する時に、無になろうとすればするほど関係のない事ばかり思い浮かんで来るのと同じだ。

霊界からの導きに自分自身でまるで気付け無い時は、我の強さも影響している。

我が強いことが強みになる事ももちろんあるが、生まれた理由や使命やこの世とあの世のことなど、様々な問答をしたりスピリチュアルな事を学べば学ぶほど我の強さはどんどん弱点になっていく。

これは未熟な私自身、いまでも本当に悩ましい問題で、命題のようなものになっている。

自戒の意味も込めて、今日は私の守護霊様から私自身に対して強めに言われていることを中心に我の強さを押さえる方法や、楽になるための方法を紹介をしていこうと思う。

悩みが多い人は、我が強い場合が多い。

考えすぎの人も然り。

そういう人が我の強さを指摘されても、

「なんで?」
「どうして?」
「自分らしく生きてはいけないっていうの!?」
「我はこんなに抑えてるのに!」

などなど…さまざまな反発、つまり我が溢れてきてしまう。

昔からよく悩んでいる、すぐ問題を抱えてしまう、言いようのない不安がつきまとう。

そんな人は、たとえ謙虚な性格だとしても我の強さが人の倍あるのだ。

具体的にどうしたら、楽になれるのか?

それは

  1. 神様の言う通りにしかならないと知る
  2. リラックスして深呼吸する回数を増やす
  3. 決めた事以外はしない時期をつくる

1.神様の言う通りにしかならないと知る

心を揺さぶられやすい人ほど、この事を受け入れるようにしてみると良いそうだ。

希望する学校に猛勉強しても入れなかった時も、相手のことが好きで仕方がないのに別れや離婚を言い渡された場合も、原因があるから結果が起きている(原因と結果の法則)。

尺度次第で見え方は変わってくるが、本人が悪い事もあれば相手が悪い事もある。
そういう「理由」は事実でも推測でも、枚挙に暇がないはずだ。

しかし、そんなの全てをひっくるめても「神様の言う通り」で、起きてしまった以上はどうしようもない。そう、どうしようも無いのだ。

我が強い人ほど何が起きても

「もう仕方ない、神様の言う通りにしかならないんだ」

と観念できるくらいを目指すと良い。

理不尽なことが起きた時も、気分が高揚するような事があった時も、いちいちあれこれ思考を巡らせて原因探しをするより前に「神様の言う通りにしからない」と観念する。

そうしていくことで、次第に感情に振り回されないで過ごせるようになってくる。

2.リラックスして深呼吸をする

何が起きてもいいや〜
なるようにしかならないし〜
どんな時でもきっとなんとかなるさ〜
いっそ、もうどーーでもいいやーー

そんな風に考えられるようになる時は、お金がたくさんある時だろうか?仕事が乗りに乗っている時?

いえ、全てに共通するのは「リラックスしている時」である。

肩の力が抜けて、心からリラックスした状態・ストレスの無い状態は、我がおさまり「神がかった考え方」や「仏様のような振る舞い」が自然と出来る状態なのだ。

3.決めた事以外はしない時期をつくる

好奇心旺盛であっても、不安や怖れがあるとあれもこれもしているのに満たされなくなっていく。頭でっかちになっていくばかりで、自信や安定から遠ざかりやすくなるのだ。

まずはひとまず、決めたこと以外しないと決めて、期間を決めてそれを実行してみること。

例えば、それまでは毎月自己啓発書3冊、ビジネス書3冊、専門書を2冊は読むようにしていたとする。

しかし、そういうのを専門書1冊だけに絞るのだ。

これだ!と思える時代を超えて人から愛され続けている本だけを何度も読んで、内容をインストールし、まるで自分が著者になったかのように人に説明できるくらい理解するのだ。

それ以外の本は、例えベストセラーであっても手を付けない。

そういう「あれこれを中途半端にしない」で、集中して過ごせる時期を意図してつくり実行すること。

我の強い人は、こうすることで「感情で行動しない」という事ができるようになる。これは私にとっても非常に有効な方法だなと思っている。

気分にムラがある人は仏様のような振る舞いは絶対に出来ない。
「出来ます、してます!」と反論もあるかもしれないが、仏様は反論すらしない。

決めたこと以外はしない期間を設けて、それを続けているウチに我というものは少しずつおさまってくる。

最初は苦しくても、泣きながらでも受け入れてみること

何か指摘を受けて、それが自分が認知している自分への評価とまるで違ったとしても、噛みつかずに「自分以外からみると私はそういう風にうつるんですね」と受け入れるよう努力してみよう。

それは負けることではない。表面的には負けを認める形になるかもしれない。しかし、霊界からの評価は負けではなく我をおさえ事実を認めた、と映る。
(シチュエーション次第だが)

我が強かった人ほど、この受け入れ作業はとても苦しいはずだ。

自分で自分の愚かさ、出来ていなさを全面的に認めなければならないからだ。
ここに自己評価の低さが入っていると、余計に悔しがる傾向も強い。

だが、これこそ「神さまの言うとおり」である。

まとめ

悔しくても、このおまじないの一言である「神さまの言うとおり」を、心のなかで何度も繰り返してみよう。

そして自分の守護霊様に対して

  • 我を出す代わりに、守護霊様に応援されるために必要な試練を乗り越えます。
  • 我を出して感情を言動で表現する代わりに、手を合わせ感謝する努力をします。

と宣言してみること。

リラックスして、1日に何度も何度も口角を上げて笑ってみよう。

リラックスするために、深呼吸をして鼻歌をうたってみたり
マッサージをしてくれるお店を探してみるのも良いかもしれない。


本日も最後までお読みいただきありがとうございます(^-^≡^-^)

今日は何となく「だ・である」調で綴りましたが、なんかおもしろくない。笑

リラックスする方法は千差万別ですけど、私は「瞑想する」「ホワイトセージやお香を焚く」「美容院に行く」「スパや温泉に行く」「自宅のお風呂でもとっておきの精油を使う」「ホットじゃないヨガをする」とかかな。

最近は60分8,000円のストレッチ&マッサージをえいやっ!で受けてきたら、ものすごく身体も楽になり、体のこりがとれて柔らかくなったおかげでリラックスモードにすぐ入れることに気づきました(^^)

あとね、私は片付いていない部屋やキッチンがすごく苦手なんです。

だから徹底的に掃除をする、っていうのも結果的にはそのあとその部屋でくつろぐ時間が最高の癒しになるので結果的にリラックスにつながります。

我の強さは「はいそうですか」と言ってすぐにおさまってくれるものではありません。

私の守護霊様は、今は本当に本当に厳し目で私に対して指摘をしてきてくださいます。それを素直に受け入れられない自分がいて、おさまらない我に悔しくて涙も浮かぶ時がありますが^^;

でもやっぱり後ろの方達にはきちんと応援される人間でいたいし、成長は止めたくない。だから今日ご紹介した1,2,3は自分自身でもきちんと実行しなければならないなぁ、と思って書いていました。

余談が長引きましたが、そんなこんなで今日はここまででーす。
今夜も口角あげて眉間の皺を伸ばして、
つるっとした笑顔でゆっくり休んでくださいね〜

たこやきちゃん

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