鑑定を受ける前に知っておきたい事

あなたはまず何を占いたいですか?

占いや鑑定は受けるのが「上手な人」と「下手な人」がいます。

自分が聞きたい内容を箇条書きにして整理しておいたほうが、占い師との問答がスムーズに進むので、必要なメッセージもお届けしやすくなります。

 

占いや鑑定を受けるのが上手な人は、
現状と希望を伝えられる人です。

 

反対に、上手じゃない人は、現状の不平不満は声に出せるのですが、どうなりたいのかは自分で決められず「これからどうなってしまうのか」という未来予知を求めている傾向が強いようです。

そしてその「これからどうなってしまうのか」は、占い師や鑑定師の口から自分にとって都合の良い言葉を言ってもらいたい、という欲求も強いんですね。

  1. 何に困っているの?
  2. これからどうしたいの?

この2つがわからないまま相談をされた方の場合、たこやきちゃんの鑑定ですと

  1. 何に困っているのか(本質的な部分)を守護霊様がまず教えてくれる
  2. 何を求めているのか、どうしていきたいのか、潜在意識の部分を守護霊様が教えてくれる

事になります。
(なので、ひとまずそれをお伝えする事になりますね)

そうなると、この回答は当初のご本人が求めているものと異なったものになります。

本人からすれば、非常に抽象的なメッセージという事になりますし『占ってもらいたかったことをきちんと占ってもらえなかった』ということになりかねません。

鑑定を受ける場合は、まずは1番聞きたいこと・1番困っている悩みを自分でも整理しておいた方がスッキリしますよ。

鑑定の目的

一番の目的は、鑑定が終わった後に、相談者さんが元気になることです。

もともと元気な人も、どんどんやる気に満ちあふれる状態になることを祈っています。

自然と「よーし、やるぞ!!」と空を見上げて笑顔がこぼれてしまうような状態になるのが、守護霊様からのメッセージです。

問答のすすめ

はじめの質問が仕事についてのことだとして、そこに守護霊様からのメッセージをお伝えします。

すると、今度はそのメッセージに対して質問や確認したいことが派生して、守護霊様からまたメッセージをお伝えします。

こういう問答がトントン進んでいくと、なぜか本人の「本当にやりたかったこと」に行き着いたり、「それより前にやるべきことがあった」事に気付いたりします。

受け取ったメッセージを自宅に持ち帰って、問答しているうちに守護霊様からのメッセージを直接自分でも受け取りやすくなっていく場合もあります。

『気づき』が人より多い人は、成長の幅も人より多いということです。

もちろん、時にはつまづいたり、気づかなければ幸せだった、ということもあるかもしれません。しかし必ず「続き」があるから大丈夫です。

人生の最後の最後、エンドロールの最後に「The End」と出て来るまでは、何が起きたって常に「次回へ続く!」という状態。

良いことだけではなく、悪いことも、それだけで終わりじゃないということです。

 

 

                      

鑑定のご依頼はvivalatakoyaki@gmail.comで受付けています。

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