めんどくさい、をやる気に変える

ただ単に面倒くさい場合と、実は好き好んで現状維持を求めているから面倒くさがっている場合があります。

ただ単に面倒くさいなぁと感じるとは?

例えば車を走らせている時に全ての信号で赤につかまってしまう時。

はたまた、どうしても食材を買わなければいけないのに、いつも行っている一番便利なスーパーやコンビにが閉まっていて遠くのお店にわざわざ行かなければいけない時。

こういう時の場合は単なる面倒くさい事象が目の前で起きただけですよね。
そしてそれに対して不快な感情を抱けば、目の前で起きていた単なる事象が「面倒くさい状態」になります。

好き好んで現状維持を求めているから面倒くさがっているとは?

人間という生き物は「いま」が一番心地よいと感じる生き物らしいです。もし「いま」が嫌で嫌で仕方ない場合、がむしゃらになって抜け出そうとします。

巷では短期間で一気に独立したり、めまぐるしい成長を遂げる人がいらっしゃいますが、そういう方たちに多く共通するのは「いまが嫌で仕方がなかった」「本当の自分はいまのこの自分ではない」と本気で感じ、本気で願い、本気で信じて、望む状態に身を置けるための行動をしつづけていたということです。

そうでない場合は、ぼんやりと現状に対する不平不満を口にしたとしても、結局は「いま」のその状態が一番楽な場所だったり、都合が良い場所だったり、場合によっては最高の逃げ場所だったりするのです。

ちょっと現実的な話しもしてみると・・・

人間が「いま」が一番心地よいと感じる理由は恒常性=ホメオスタシスという特性を持っている事も理由のうちの1つかと思います。

分かる方にとっては常識的なお話しになりますが、恒常性の代表的な働きとしてはいつもだいたい36℃〜37℃の平熱というものを持ち合わせているあたりでしょうかね。

ダイエットのときもよくありますでしょ、停滞期なるものが。

あれもホメオスタシスの働きによるもので、本人の顕在意識的には『今より痩せたい!!!!』と泣くほど切望しているのにも拘らず、潜在意識や肉体の機能は『今のままでええんじゃーー!!』と必死に歯向かう働きです。

今が一番良い、と。

そしてその裏には、だめな自分、できない自分、助けられないといけない自分である方が都合が良いという本音も隠れているのです。

めんどくさいから脱出しよう!
  • やらなきゃいけないことはわかっているのに、めんどくさくてやらない。
  • やったほうがいいってわかっているのに、めんどくさくてやらない。

もしそう感じることが合ったら、

「今の状態のどういう部分が都合が良くて、やったほうが良い事を投げ出しているのだろう?」

と自問自答してみましょう。そして言霊で

「わたしはできる。わたしはやれる。」

を100回200回繰り返してみることです。
これをすると、だんだん心の中のエンジンが点火してやる気がでてきます。
都合の良い逃げ道がある今より、明るい未来にワクワクするようになってきます。

ぜひ試してみてくださいね〜〜

最後にどうでもいい話

今日から12月ですねーー気分はるんるんです(^o^)1年で1番大好きな季節!

空気が澄んでて1月2月よりも星がよく見える気がするんです!

空も、ただぼんやり眺めているだけで答えをくれることがたくさんありますよ。

晴れには晴れの、曇には曇りの、そして雨には雨の良さがある。

どんな日も自分の捉え方次第で「めんどくさい」にも「ウキウキ」にもなります。

もし、ちょっとため息つきそうならば、一旦立ち止まって大きな空を見上げて深呼吸してみましょう〜

ではまた!

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