あらゆるものに魂が宿っているのは勿論ご存知と思いますが

かつての発信より。

本や机など、モノには命がありません。
かばんにも靴にも、車にも家にもありません。 

ですが、車や特に家などがわかりやすいですが使わなくなる・住人がいなくなると、驚くほどのスピードで痛み朽ちていってしまいます。

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これは、モノには鼓動を打つ心臓や細部末端にまで脈々と流れる血潮などの有無からみる「命」はなくても、「魂」は宿っていることの象徴といえます。

 

現代では、多くのものに溢れ安価で簡単に手に入れることもできて便利な反面、安いから・何となく・といった理由で買ったり貰ったりしているうちに本当に大切なもの・大事なもの・好きなもの以外にばかり囲まれて生活することが起こりやすくなりました。

 

ものには魂が宿る。

けれどたいして好きではなかったり、「安いからいいや」という理由などからぞんざいに扱ったり「ほんとはもっと別のものがいいんだけど」とイヤイヤな気持ちを持って扱っていると次第に、モノに宿る魂もどんどん持ち主と合わない波長になっていきます。

 

世の中では、断捨離が流行し、今では特別なことでもなくなりつつある昨今ですが
今一度周りを見回して感じてみてください。

 

本当に波長の合うものはいくつ残るでしょうか。
これがあると、すごく幸せ!と丁寧に大切に扱いたいものはどれくらいありますでしょうか。

 

ぞんざいに扱われているものたちにとっても、そこにずっと置かれるよりかは

「私のところに来てくれてありがとう」 

と、新しい旅に出るチャンスを貰ったほうが幸せなのではないでしょうか。

 

安物のガラス玉でも

それが大好きで大切で、お手入れをして扱っているとそのガラス玉をみた周囲の人も「キラキラしてて素敵」と感じます。

 

逆に高級なダイヤモンドであっても、

「それをみると嫌な思い出がフラッシュバックするから見たくない。けどものすごい高級品だしとりあえず手放すのは惜しい」

…というわけで手入れもしてないしずっと放っておいたまま…

だったとすると、いくらダイヤモンドの輝きを持っていたとしても、嫌悪の対象でしかないですよね。

 

モノには魂が宿るのです。丁寧に扱われたガラス玉と、嫌悪されたダイヤモンド、本当に輝いているのはどちらでしょうか?

 

思い描いてみて下さい。

本当に好きなもの・大切なものだけに囲まれた暮らしを想像してみてください。
どんな気分でしょうか?

その空間の振動はどうでしょうか?
目に見えない存在の方々は、どんな表情でしょうか?

 

逆の場合は?

この質問の答えを自分で求め、答えを出した時にはきっと、何かしら行動したくなっているはずです。

 

手放す(捨てる)方法 

すごく手放しづらいものは、白い紙袋などに粗塩と一緒に入れて処分しましょう。
怖い気がする場合は、お焚き上げをお願いしても良いでしょう。

 

それ以外のものは、ありがとうと感謝の気持ちをもって手放す=新しい旅に送りだしてあげましょう。

 

安物の銭失い⇛昔のたこやきちゃん

ちなみに、わたくしごとですが私は30足以上あった靴が5足程度に減りました。それでもどの靴も大好きでハッピーな気分にさせてくれるので、30足以上持っていた頃よりも満足感があります(そして毎日磨く)。

安物買いの銭失いという言葉がありますが、安かろう悪かろうといいたいのではなく、本当に欲しいわけでもないのに安いのを理由に妥協したものばかりを揃えて、そんな物の中で生活していると運気はやはり下がります。結果的には、ことわざ通りのようになるのです。

高いからいい、安いからいい、ではなく値段を見ずに本当に自分が欲しいと思えたものの中で、手に入れることができるものだけをシンプルに揃えるのが相手(モノ)の魂も喜ぶのです。

それでは開運と成幸を願って、波動を込めたいと思います。

≡⊂( ^-^)⊃キスミー!

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