慣れた事ばかりするのはダメダメよ~☆

慣れないことをして失敗するのは、わかりやすい成長の過程です。

しかし、大方の人は慣れないことをして失敗するのは目に見えているから、挑戦しません。

失敗すると、

  • 恥ずかしい
  • 傷つく
  • 出来ないという思い込みが増える
  • 悔しい
  • お金を失うかもしれない
  • 人からの信頼を損なうかもしれない

というリスクが陰に潜みます。
そういった変化を想像したときに、人々が感じていることは「失う事」「減る事」ばかりです。

人はみんな「損をすることがいや」

即ち、「失敗するのは怖い」と思いがちなんです。

私たちは、きっとおそらくは子どもの頃から家族・学校・メディアなどから、どちらかというと「お金は簡単に手に入らない」とか「損することは悪いことだ」というイメージや感覚を刷り込まれて生きています。

もし「お金は愛で無尽蔵だよ、エネルギーだよ」とか「損得勘定で経験をおろそかにしてはいけないよ」という教育を一心に受けていたとしたら、とてもラッキーですね!笑

ですから、余計に挑戦したあとの達成感よりも失敗した時の損失が人生に影響する出来事のように捉えてしまいます。

しかしこれは、悪魔の罠だと思ってください。

見えない存在の方々は、失敗して転んでひざを擦りむくような人のことを、より一層応援しようとしてくださいます。

見えない存在の方々というのは、私たちよりはるかに深い精神や道徳心、そして宇宙についての解釈に長けていますが、実は皆等しく人間という存在でした。

人間…人の感情にも同じ要素はありますよね。

アスリートが必死の思いをして勝ち抜いた勝負に、人はみな心を動かされるのと同じです。

彼らが裏で、どれほどの努力をしてきているのか。
それを想像することができるからこそ、一所懸命に頑張る姿を応援したり、勝利を逃したりする姿にもともに悔しい涙を流したりと感動を覚えるのです。

見えない存在の方々も、そういうベースの部分は実は同じようなところがあるんだよってことを意識してみてくださいね。

失敗するのは、ほんとにいいことなんて1つもないように感じるけれど。
一所懸命取り組む事は素晴らしいことだし、見ている人は陰で見てくれています。

逆説的ですが、結論は今回の記事の冒頭に戻ります。

慣れないことをして失敗するのは、わかりやすい成長の過程です。

もしあなたが今、日常が同じことの繰り返しで人生がつまらないとか、
自分には価値がない、と思うような瞬間があるとしたら。

  • 慣れない事にひとつ挑戦してみることです。
  • 大それたことでなくてかまいません。
  • いつも自宅で過ごしてばかりの人は、珍しく人を誘って外に出てみる。
  • 料理をしない人は、今度の休みの日にイチからレシピ通りに料理をつくってみる。
  • 裁縫をしない人は、手持ちの服のボタンを交換するとか、ウン十年ぶりに針と糸を使ってみる。

まずはこんな感じの些細な事で十分です。

このとき気を付けていただきたいのは、いやでいやで仕方なくて、苦痛を伴いながら無理やり慣れない事はしないでくださいね。笑

「普段まったくやらないよね。ぶっちゃけできないし!」

程度の慣れない事に挑戦してみることです。

そこから、だんだん枠を広げていけば良いだけです。

 

たこやきちゃんは、仕事というコンテクストに於いて「慣れないことをする」に挑戦しています。

本音は、
できないかもしれない。
失敗するかもしれない。
出来ない人というレッテルを張られるかもしれない。
最悪、居場所を失うかもしれない。
だから怖いし、できることしかしたくない・・・!!

です。笑

けど、後ろの方に言われたんですね。

「慣れない事に挑戦して、転ぶのもまた成長だし必要な時期」
「やらずに諦めるのが一番ダメよ~」

と。そこからの、本日の記事でした。

皆さまにも参考になれば幸いでありんす。

ではまた~~~^^

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