神社やお寺に行かずに運を上げる方法、大決選!

※この記事はイムのブログに掲載したものの再掲です。とりあえずそのまま載せますが、いつかそのうち文章や構成が変なところは直したいとおもってい・・ます・・



お金持ちになることや、
昇進することがイコール幸せになるとは限りません。


 

かといって、精神論ばかりを述べて
現実的な面でするべき苦労や努力をせずにいるのも、
この世に生まれてきた目的を放棄しているようなものです。


 

結局大事なのは陰と陽のバランスで、
なるべく「中庸」を目指す生き方をしたほうが、
良いこと悪いことどちらが起きた時でも、
最善の選択をして次に進みやすくなります。




なぜかといえば、
中庸の状態は
我が少ない状態でもあるからです。


 

我を出しすぎると、
人の気持ちがわからなくなり次第に自分の本質も
「本当はこうあるべきだ」という理想に脚色されて、
正しく現実が見えなくなってきます。


 

よくある例でいうと、
恋愛で上手く行かない事が多いのは、
我を出しすぎてしまうのが原因です。


 

陰と陽のバランスを整え、
偏りのない中庸を目指すには、
精神的な問答ももちろん大切になってきますが、
人の心は突然変えることができません。


 

それまでに何年もの歳月をかけて培ってきた
思考の癖というのも、そう安々とは覆せないものです。


 

運を上げるための習慣や行動は、
コツコツ続けるうちに確実にその人の潜在意識に浸透し、
遠回しに精神的な部分の成長を促す事ができる事があります。


 

中にはおまじないのような事もありますが、
私がこれまでにしてきた運を確実に上げる方法と、
見えない存在から教えてもらった運を上げる方法を、
現実的なことと
スピリチュアルなこと
半分ずつで挙げていきたいと思います。


 

お風呂は夜入る



実はお風呂に入るということそのものが、
文化や宗教的な部分も入ってくるのですが人間全体を通して、
お風呂は夜お布団に入る前にきちんと入るのがベストだそうです。


 

私達は眠っている間に、霊界に還っています。

 

起きる頃にはほとんど覚えていないから


「霊界なんて行ってないでしょ」


 

と感じるかもしれませんが、
私たちは眠っている間に霊界で
色々な知識をもらったり学んだりしているのです。


 

その日の1日の汚れを落とさずに床に持ち込むと、
汗や埃以外にも邪気とか念が身体に
付着したまま霊界に還ることになります。


 

霊界は階層の世界です。

 

あまり良くないエネルギー状態のままですと、
眠っている間に訪れることができる場所も
低い階層になりやすいのです。


 

霊界にいる存在が全員優れた魂であるかというと、
決してそういうわけではありません。
低い階層にいくことで、運気が下がって
しまうこともあるのです。


 

きちんと寝ているはずなのに、
朝起きた時とても身体が重たい時があると思います。


 

そういう場合は、眠っている間に
訪れている場所もあまり高次元ではなかった
可能性が高いわけです。


もちろん、体調に依存することも多いとは思いますが。

 

お風呂に入るというのは、
シャワーだけではなくなるべく
湯船に浸かるようにしましょうということです。



お清めに塩を用いることは全世界共通の通り、
粗塩をひとつかみ入れて入浴すると、
入浴効果が上がるだけではなく
スピリチュアル的な側面で
浄化効果も期待できます。


 

こういう日常的な行為も、
コツコツ意識して行う事で運は確実に上がります。


 

なぜ運が上がるのかというと、
逆説的にはなりますが、
夜きちんと入浴することは
運が下がる行為ではないからです。


 

 

シーツを毎日新しくする



私が実際に実践した方法です。

これは、凄まじく効果を感じました。
ただ純粋に運が上がる、というのではなく
心への作用もとても大きかったのです。


 

当時の私はベッドのシーツは1枚しか持っていませんでした。

 

買い足そうと思いつつ、
3,000円程のものは気に入るものがないし、
良いなと思うものは
10,000円以上する。


 

けどその当時はたった10,000円にも苦労していました。

 

それならばいっそのこと、
破れるまでは1枚だけのシーツを毎日洗って使用する、
という無茶振りな運用をどこまで出来るか
実験してみよう!と思い取り組んだのでした。


 

平日は毎日フルタイムで会社勤めをしていたので、
突然雨が降ってきたら取り込む事も出来ず完全にアウト。


 

だからその日の「空を読む」という
朝の日課も併せて行うことにしました。


 

シーツを毎日交換(洗濯)するようになって、
まず最初に感じたのは「心地よさ」。


 

洗いたての新鮮なシーツの中に、
きちんと入浴したあとの身を沈めるのは本当に気持ちがよくて、
夜寝るのも楽しみを感じるようになりました。


 

また、シーツを毎日交換(洗濯)するようになると、
夜きちんとお風呂に入る、という開運行動にも直結します。


 

せっかく洗ったのに、
1日外で過ごして汚れた身体でそこに入るのは
すごく勿体無い・・・という気持ちが優るからです。


 

※ちなみにですが、私はものすごく疲れ切っている日や、
体調が悪くて四の五の言えない時など、
一刻も早く横になりたい時!!というときは
そのまま寝る事を許します。
足と顔と首だけは洗面台で洗ってます。


 

朝毎日洗濯をして、干す時に空を仰いで
「今日はどんな天気になるのか?」
を空に聴いて直感力を磨くことで、
個人的には霊能力も伸ばす事につながっていたと感じます。




何か「予感」がする日は部屋干しにして
サーキュレーターを回して出かける日もありました。


 

するとおもしろいことに、この「予感」が
意外と当たるようになりました。


 

例えば、晴れの日でも「予感」がして
何となく部屋干しにした日に限って、
突然夜飲み会が入り、深夜まで
帰宅できないという事が起きたり
はたまたマサカの夕立があったり。


 

シーツを毎日洗う、というのは
直接開運に繋がるというよりは、
その行動を通して


 
  1. 夜の睡眠の質が上がり、高い階層の霊界に生きやすくなる
  2. 天気を予測して直感力が磨かれる
  3. 毎晩お風呂に入り、毎日浄化を促すサイクルができあがる
という利点が生まれます。

この3つが、
それぞれ運を上げるor運を落とさないために
必要な事なのです。


 

定期的にアドバイスをもらう

意外かもしれませんが、会社の社長さんとか
組織のリーダー程スピリチュアルな世界にも親和性があります。


 

口では「そういうことは信じていない、私はリアリストだ」
仰る方ももちろんいらっしゃるのですが、
行動や習慣をお聞きすると
「それ、思いっきりスピリチュアル的なやつですよね」
ということが多々あります。


 

数億円のビジネスを展開し、
何千人何万人という人を食べさせている経営者さんは、
スピリチュアル的な話しをされる方が非常に多いのです。


 

波動とかエネルギーというフレーズはもちろんのこと、
ちゃんと寺社仏閣にお礼参りに足を運んでいるのです。


なぜ、そういうことをしているのかというと、
そういう行動をしたほうが運が良くなるということを知っているからです。


 

足を運ぶとそこでインスピレーションを得られることも
本人たちは知っているのです。

 

そして更に、見えない存在からのメッセージを定期的に受取り、
それを参考に先を進むとなぜか上手くいくことも知っています。


 

水シャワーを浴びる

「お風呂に夜入る」との組み合わせ技にもなりますが、
これは単純にコレだけで運が上がるというよりかは、
運を下げる要素を取り除く行動になります。


 

修行僧が滝行を行ったりもしていますが、同じです。

 

また、滝のそばにはほぼ不動明王様が祀られています。
不動明王様は守護を強くしてくださる存在です。


 

邪気から身を守り、運を下げるような低級な霊を
追い払う事を目的に水シャワーは浴びるのです。


 

また、これをすると簡単に幸せを味わうことができますよ。

 

真水を足から浴び、手、顔、頭、上半身と範囲を広げて
全身水シャワーです。




私はこれをしているときは、
絶対人には見せられないような般若の形相と、
気合いのための掛け声が必要です。


 

目標は1分間。
けどストイックすぎても良くないなと自分を甘やかして
10秒〜30秒くらいのときもあります。


 

もう限界!というところで湯船にドボンと浸かるのですが、
それはそれは幸せなこと。


 

本当に、安堵とか幸福とか気持ちが良い、
という状態を心も体も魂も全部が感じる瞬間です。


 

どんなに嫌なことがあった日だったとしても、
その瞬間は確実に幸せになるのです。


 

嫌なことがあったり、気持ちが塞がっている時に、
その状態を継続すると運はどんどん落ちてしまいます。


 

少しでも早く切り替えるためには、
普段から幸せの沸点を低くしておくこと。


 

水シャワー習慣もぜひ取り入れてみてください。

 

最大の敵は誰で、何かを知る

最初に答えを言うと、最大の敵はネガティブな自分です。



ネガティブな自分は、まだ起きていないことを
さも既に起きた事実のようにして捉え、不安になります。


 

不幸自慢が大好きです。

 

いつも何かのせいにしてしまい、
解決しない問題ばかりを勝手に抱えています。


 

この状態では、決して運は開きません。

 

良い人生を送ろうという試行錯誤も、
創意工夫もしなくなってしまいます。


 

そればかりか、誰かのせい・何かのせいで
自分が不幸だと思うようになり、感謝よりも憎しみや怒り、
悲しみや不安ばかりが大きくなってしまいます。


 

さらにこういう状態が続くと、
心身に支障をきたすこともあります。


 

そして、その方の守護霊様が
「もうこの子には何を言っても仕方がない」
と距離を置いてしまうことすらあります。


 

見捨てることはありませんが、
ほとんど守護されていないという状況です。


これは大変恐ろしいことです。

 

必要なメッセージやアドバイスをいただけなくなるということは、
裸で雪山を歩くようなもの。


 

ちょっとした「きっかけ」に気付きにくくなり、
ますますネガティブな思考に陥ってしまいます。


 

ポジティブで居続けることが良いわけではありませんが、
ネガティブで居続けることはだめ。絶対。なんです。


 

最大の敵は自分のネガティブな心だとまずは自覚すること。

 

これだけでも開運の手助けには確実になりますよ。

 

良い事だけを取ろうとしない

運が悪い人の特徴は、
損得勘定が強すぎるところです。


 

<絶対に損をしたくない>


そんな思いが強いと、選択肢が減ります。


 

そして直感力も衰えます。

 

逆に運が良い人の特徴はというと

『良いことも悪いことも、どちらも起きるのが
この世の常であるのだから、どちらも甘んじて受け入れよう』


 

という、良い意味での諦め・手放しが出来るところです。



良いことだけが起きる事はこの世にはありません。

 

また、悪い事と思える事が起きた場合でも、
それは果たして本当に悪い出来事だったのかを研究することです。


 

運が良ければ、その時は悪い出来事であっても
後から良い結果にすることが出来るのです。


 

感謝をする。世界平和を祈る。

 

ダイレクトに開運するとっておきの方法は、
手を合わせることです。


 

日頃から感謝の念に絶えない人は、ネガティブに負けません。

 

いつも助けられていること、これからも
助けられることを信じる事ができるからです。


 

だからまた感謝の気持ちが溢れてきます。

 

そして、自分が知っているとっておきの方法とか、
嬉しいこと、役立てること、人が喜ぶ事を自然としたくなってきます。


 

なぜなら、それをすると自分が1番嬉しいからです。

 

世界平和への祈りの起源は、日頃の感謝から始まるのです。

思わず応援したくなる人が、周りに居たりしませんか?

 

そういう人は、やっぱり運がよいものです。
いつも守護霊様やご先祖様に応援されるような
生き方をすれば、やっぱり運も開けてくるのです。


 

ご先祖様は、スピリチュアル的にみれば霊界にいらっしゃいます。
会いに行くことも練習すればできます。


 

現実的にみても、ご先祖様は確かにこの世に
肉体を持って、生きていた人物です。


 

ご先祖様達がいらっしゃるから、今、
そこにあなたがいます。


 

一人の人間のルーツには数百万人以上の
人間(=ご先祖様)がいるのです。


 

そのうちの誰が一人でもいなかったら、
今のあなたもわたしも存在しないことになります。


 

感謝の念が湧いてくるきっかけとして、
私達がここに存在するまでに数百万人の人が
生を積み上げてきた事を連想してみてください。


 

宣言する

普段口にする言葉は大変重要です。

運をよくするために

「私は開運します。私は運が良いです。私は感謝します」

と宣言することです。

 

「どうしてこんなに運が悪いんだろう」

 

とは決して口にしないこと。

 

運が悪い・良いことが全然ない・ドン底だ、と言って
相談にこられる方は、無自覚にこの言葉を
よく口にしているものです。


 

反対に、守護が強くご先祖様からも
「期待の星だ!」と応援されている方はあまりこの言葉を
口にしません。


 

私は運が良い!と幸せな勘違いをしてみると良いですよ。

 

そして最後に…

 

神社やお寺に朝行く



タイトルは

「神社に行かなくても簡単に運を上げる方法」

ということになっていますが、
これまでに挙げてきたことをするくらいなら
寺社仏閣に足を運ぶほうがよっぽど楽だわwって方も
(たくさん)いらっしゃるかと思いますのでご紹介します。

なぜ朝が良いの?

普段夜に神社やお寺に行く方は
あまりいないとは思いますが、
お祭りや初詣といったイベントごと以外で
参詣するのは朝にしましょう。


 

また、元気がない時や運が悪いと自覚があるときも、
神社やお寺には行かないことです。


 

夜が良くない理由は、雑念や低級霊が多く、
憑依され運が悪くなりやすいからです。


 

14時を過ぎるとそうなりやすくなるため、
遅くとも正午までに参詣することが望ましいのです。


 

朝の5時頃から7時までの間が、
最も良いと見えない存在は仰っています。


 

この時間帯は、まだ空気が清浄で人の念も少なく、
高次の霊体が心地よく過ごしやすい空間なのだそうです。


 

そして感謝や祈りが天に最も届きやすく、
それがブーメランのように良い波動として
また自分のもとに戻ってくる。

夕方に行くのは運を下げる可能性もある

一方で、現世を彷徨う低級霊も癒しや救済を求めて、
神社やお寺に集まります。


これが、14時を過ぎると場の浄化力が次第に鈍り、
闇が強くなるため体調が悪い人や
メンタル的に弱っている人、
運が下がっている人には



「良いカモが来た!」


 

といわんばかりに低級霊が集まってきて、
そのまま連れ帰ってしまう場合もあるのです。


 

開運習慣・行動として寺社仏閣に
せっかく訪れても、これでは本末転倒です。


 

そうならないためにも、
足を運ぶ場合は「朝」。


 

またはせめて14時までを目標に
スケジュールを立ててみてください。




見えない存在からのメッセージを聞いてみたい方は、
vivalatakoyaki@gmail.comまでお問合せください。

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