友達がいなくたって、寂しくない。

「いない」が寂しい。孤独。劣っている。

周囲の同級生やバイト先の人や、会社の人、ネットで知り合った人を見ては、いつもそう思っていました。

例えば、

  • 私は友達が少ない
  • 恋人がいない
  • 信頼できる先輩がいない
  • 頼れる家族がいない

こんな感じ。

恋人がいる間というのは、友達が多かろうと少なかろうと「どうでもいい」となっていたものですが、ナゼそういう事になるのか、というと恋人に依存している思考だったからです。

相手が同じくらい自分を必要としてくれていなければ、結局時間の経過と共に相手に対して不満ばかり抱くようになる、未熟な20代でしたね。

「いない」「持っていない」=自分は幸せではない

そう思って、悶々と勝手に悲しい気持ちになって悩んでいたわけです。

では今は?というと、やっぱり今でもそんなにたくさん友達がいるわけでもなく、一人で映画も観るし、一人でコンサートに参加したりもします。ゴハンが一人なんてもう日常茶飯事ですね~

もちろん、人生が進めばそれと比例してだんだんに「尊敬する人」「お世話になった方」「助けてくださる方」「気の合う友達」というのは増えていくものです。

年を重ねた分、ハタチの頃に比べればはるかに多くの方々と出会い、知り合い、そして中には別れもありますが、累計すると人数は増えています。これは何も私に限ったことじゃなく、ごく当然に世の中を見渡してみんなそうでしょ、と言える事であります。

山の中で霞み食って現世から離れて生きているとしたら、これには当てはまりませんがw

霊の目で見れば、一人ではないと実感する

今、寂しいとか劣っていると感じていないのには理由があります。

あることに気づいたからです。

私の所には、相談者さんが来てくださいます。
その時にまたさらに「気づいたこと」が真実であったことを実感するのです。

それは

「どんな人も、一人ということは決してないんだなぁ」

ということ。

生まれる前の受胎したときから既に、一人ひとりに守護霊様がついていらっしゃいます。

霊的な進化や成長をさせて頂けると、背後につく霊も霊団となって一層賑やかさを増していきます。心から、一人じゃないんだ、と実感できるようになると、今度はますます後ろの方達を信じて、霊視鑑定で使命を果たすために人生を送り進めて行く事ができるのです。

目を閉じて手を合わせてみること

孤独感や不安で、一人がツライ、友達がいない・ほしいとモヤモヤとしているのであれば、今すぐ守られている事を実感できるようになっていくことが大切です。

目を瞑り、両手を合わせて「守護霊様、ご先祖様、いつもありがとうございます。見守られて私はこれからもっと強くなります。明るく前へ進みます」と心で言霊のようにして唱えていきましょう。

終わった後、目を開けて合掌をほどいた時に体の回りに集まる暖かいオーラ・エネルギーを感じてみることです。

 

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