自分に自信がないからこそ、チャンス。

比較的、ダメな部類に入る人間。

そう、それはたこやきちゃんのこと(笑)

  • 自分に自信があまりない
  • 1つの事をやり続けて結果を出したことがない
  • 急がば回れで急いで焦って自滅する

こんな人間だったわけです。

学生時代の過ごし方を説明するとわかりやすいですが、中学生の頃は小学生の頃からバスケットボールを始めたので、何となく周りの子に流されてバスケ部に入部。するけど、実はバスケがあまり好きではない・・しかも、若干いじめられていて練習がつまらない⇒即辞める。

その後文芸部に入部したはいいものの、吹奏楽部に入部した友達がなぜだか輝いて見えて、つられて文芸部を退部して吹奏楽部に入部する。

・・・が、そこで初めて自覚する「私は吹奏楽が苦手である!!」という事実(致命的)。

そこからはたいして上手にもならず、楽譜も読むのに四苦八苦。歌うのは好きなのになぁ・・・と思いながら進級し、先輩が入れかわったタイミングの文芸部が今度は途端におもしろそうに移り、吹奏楽部を退部。
⇒文芸部に再入部。

どうでしょう。ひどいですね。笑

1つの事が長続きしない、人のいった事に惑わされる、いつも隣の芝生が青く見える。

自分で自分の生きる場を開拓できない、受身な部分が強い(その割りに我が強くて手に負えない)青春時代だったのです。

ええ、そのまま大人になりましたとも。

出展イベントに参加する時、不安すぎて逃げ帰りたくなる

胸を張って自分がやってきたことを堂々と言える功績を残していない生き方でした。そういうのが今でも悪さして、イベント当日は行くのが億劫で仕方が無くなる、ということが置きます。

これは、相談者の皆様に会いたくないというわけではないのです。鑑定したくない、というわけでもありません。

ただただ、自分がへなちょこで何も出来ないからこそ、人前に出る事に対して逃げたくなってしまうということです。

しかしながら、やっぱり昨日もその考えは間違っていたし杞憂に過ぎませんでした。

どういうことか?

それは、

私は凄くない。けど、守護霊様は凄い。

私がいう事は正しく無い事が多い。
けど、守護霊様が仰ることは相談者さんにとって最適な答えであることばかり。

だからです。

たこやきちゃんは、霊媒として上とつながり、メッセージをお伝えするのが役目であって、私自身がすごい存在である必要は全くないのです。

「ああああどうしよう、今日は誰が来るかもよくわかってないし、やっぱり帰りたいいいいい」

とか思ってたくせに(ごめんなさい)、イベントが始まって相談者さんがお一人目お見えになられたあとは、もう全くそういうことは思っていませんでした。むしろあっという間に1日過ぎ去りました。

自分を信じる必要なんてない。
その代わり、いつも私は守られている。
心から信頼できる存在がそばにいてくれる。
そんな存在を信じればいい。

ただ、それだけです。

自分に自信がない人程、霊的真理に気づくことが出来たときの開眼度合いは凄まじいものがあるでしょう。

ある意味、今運が悪いとか中途半端だと思っているのであれば、それはこの後の飛躍の可能性が残されている大チャンスなのです。

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