鑑定内容に不満があるとき

仕事を辞めるか頑張るかを相談した時に、嬉しくない方をすすめられたことはありませんか?

たこやきちゃんは、あります。

今から10年も前ですが、この世界の門を叩くきっかけとなる、とある霊視鑑定を受けた時のことです。

その時、たこやきちゃんは仕事についてとても悩んでいました。

やりがいが感じられなくて、もっとたくさん仕事をしたいのにその職場ではできない。

異動も簡単にはさせてもらえず、後から入ってきたパートの女の子は前任が社員が担当してしていたポジションだったのでそこそこ仕事量がある状態。

ヤキモチ妬いちゃうし、暇だし、何もしてない時間にどんどんダメな人間になっていく感じが地獄のように苦しくて、慢性的に「食べて心の穴を埋める」という状態だったんです。吐かない過食症。

しかし、その時に頂いたアドバイスは「今の仕事は辞めないほうがいい」でした。

そこからは、常に「いつか良くなる」と期待しながらあまり変わらない6年を過ごすことになります。

その傍らで、霊能力の開花に勤しんでいたわけですが、実生活は常に愛の欠乏症ですよ(笑)

今でも思うんですが、あの時アドバイスを無視して辞めていたら過食症(自称)にはならなかったし、たぶん海外で仕事していたんじゃないかとおもいます。

けどそれと同時に、スピリチュアルトランスレーターとして生きる事もなかった。

そしてたどり着く結論は、何が正しくて、何が幸せなのかは置かれた場所でどう感じるか次第で変わるということ。

あの時あーしてたら、こーしてたら、の「タラレバ」はいくら考えてもキリがない!

ほんといまだに「あの時思いきって辞めてたら、今ごろは」って思うこともあって失礼ながら守護霊様のアドバイスを素直に信じなきゃよかった、って思うこともあるんですよ。

けどそう思うのは我が強い時です。

潜在意識、無意識下では「それでよかった、あの選択がベストたったんだ」というのも気づいています。瞑想状態の時は今の自分の使命を生きることが最上の喜びだと魂レベルで感じるから😃

普段の生活のなかでは、私は普通に過ごしています。お化けもみないし、相手の霊視もしなければ守護霊様も過去世もわかりません。

相談者さん達とおんなじです。

霊視モードを発動すると、全ての点はきちんと線で繋がる事が感じられるし、全ての物事に理由があった。

恐らく死んだら、点が線でつながり、「あの時の意味はこういうことだったのか!」「私は間違っていた」「守護霊様は正しいことを伝えていたんだ」…と、なるんだと思います。

けど死ぬ前にみんな気づきたいですよね(笑)

そのための近道が

  • 言霊
  • 感謝
  • 祈り
  • 瞑想

です。

誰でも出来る事だけど、誰でもやらないこと。

けどもし、言われたことの意味をもっと詳しく知りたいならば、やっぱりそれは聞きっぱなしではいけなくて、自分で出来る真理に迫る習慣を持つことが必要なんです。

仕事をやめるか、やめないかの相談を引き合いにお話ししましたが、納得のいかない答えが出たときは反発して終わるのではなくて、「なぜ」を心で問うこと。

そして我を減らすこと。そのために必要な言霊や感謝のお祈りをすること。

ほとんどの人が、晩年もしくは死んでから悟ることに、早くから気づくための事をする。

たこやきちゃんの霊視鑑定のなかでは、そういう人を少しでも増やしたい、という霊界からの願いも答えられるよう、禅問答のようなやりとりがあるのかもしれません。


お盆明けました。

東京は地上を浄化するような乾いた風が吹いていて、とても清々しいです。

夏はまだ続きますが、暑さと共存して本日も笑顔でお過ごしください。

鑑定のご依頼はvivalatakoyaki@gmail.com まで

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